みなさん、こんにちは、こんばんわ、おはようございます


ハクトです





今回は保育者の事務的なお仕事について書きたいと思います。



よく・・・


保育士は子どもと遊んでいるだけだ!



とおっしゃる方がおられますが、


子どもと現場で遊ぶことは保育者の仕事内容の半分にも満たないと思っています。



人によって感じ方は違うと思うのであまり自己主張はしません。




でも遊びながらでも、

その子どもにどんな支援をしたらいいか?何が足りていないか?


などを考えながら過ごしています。






さてさて、遊び以外では主に行事のことや事務的な事があると言いましたが、今回は事務的な内容に注目して、お話していきたいと思います。  




まずは毎日書くものとして


保育日誌、保護者に提示するクラス活動案内、子どものお帳面


などがあります。



次に毎週書くものとして


週案


というものがあります。



次に毎月書くものとして


月案、個別指導計画


というものがあります。




次に毎年書くものとして


年間指導計画


というものがあります。



そしてそれぞれの反省を月の最後に書かないといけません



また、子どもの成長を記録しておくものとして


毎月に成長のチェックシート、経過記録


というのもがあります。



さらに個別支援が必要な子どもがクラスにいるとき


一人につき、その子の月の計画、年の計画、記録


があります。





これで全部ではないですが、一般的にこれだけの書類があります。



(もし新卒で就職したら、基本的な部分だけで、事務書類でこれだけありますよー)




参考までにハクトがこれらを書くのに有する時間をかいておきますね・・・効率がいいほうではないので小さめに載れておきます。



・保育日誌・・・10分ほど

・クラス活動案内・・・30分ほど

・子どものお帳面・・・一人に対して5-10分ほど(いつも6人書いていますなので、平均40分ほど)

・月案・・・3時間ほど

・個別指導計画・・・1時間ほど

・年案・・・3時間ほど

・成長のチェックシート・・・一人20分ほど

・経過記録・・・これがやばい一人2時間ほど(ハクトは6人担当しているので約12時間)




今は障碍児がクラスにいないので個別支援の事務所類はないですが、担当している先生は毎日残って書いています。







これを見て大変と感じるか、楽勝と感じるかは見た人次第ですが・・・保育士って就業開始とともに現場に入り、就業時間ぎりぎりまで現場に入っています。(8時間現場入り)



現場入りという事は目の前に子どもが居ます。


そんな中で書類を書いていたら、監視不届きで事故につながります・・・






だったらいつするのか?






就業終わってからとか、休憩時間なんですよね


忘れてはいけないのが、これ以外にも行事の事もしていかないといけないという事。




そして事務書類のほとんどは‘持ち出し禁止’になっているので、園に残って書きます。


時間外手当は場所にもよりますが、出ないところがほとんです。



中々ですねー


こんな感じで日々を過ごしています。


もちろん楽しいこともたくさんありますよー!



保育士の大変な事務書類のことを知ってほしくて今回の日記を書きました。


見てくださってありがとうございます


保育士を目指している方の参考になればいいなと思います



あっ・・・ここで書いている時間はハクトの場合ですよー!
もっと効率よくできる人はいると思います。



という事で、今回の日記をおしまいにしたいと思います。
見に来ていただいてありがとうございます。