土の黙々日記 -287ページ目

メイドインジャパン


最近のマウスに不満があります

ほとんどが東南アジア製でプラスティックが薄いので 手に包んで動かしていて

きしむんです

しかもハズレにあたると1ヶ月で壊れる

1個10万円くらいしてもいいから薄いチタン製で長く使えるメイドインジャパンのマウスでないかな

チタンの表面の一部(手に触れる部分)には薄い革を貼ってもらいたい

当然スイッチ類・ケーブル類・ハンダに至るまでもメイドインジャパンにこだわりたい

そうでないとすぐに壊れてメイドインジャパンの意味が無い

製品保障は1年では無く、ジッポーライターのように生涯保障なんて無理かな?

でも それぐらいインパクトのある製品を作らないと日本の製造業が再び輝ける時が戻って来ないようにも思える

生涯保障の10万円マウス

買います?


ルーツ覚書


どうも最近物忘れが激しいのでちょっとメモかわり

ルーツを辿ると戦国時代の少し前

徳川に仕えていた小早川家に仕えていた神官というか呪術集団

それが我が家のルーツらしい

徳川さんが江戸に出てきた時に 小早川家は今の千葉県の北部に所領をもらった

うちは所領なんてもらえず八王子城に勤めるサラリーマン武士

元が呪術集団なので 俺も分家とはいえ小学校の5年生から手相やら何やら勉強させられた

徳川さんに直接仕えていたのなら覚えやすいのだが

それに使えていた「小早川家」というのを忘れてしまう

だから覚書です

1番目の父親の残した大量の昔の書物が今でも我が家に残っているが

みみずがのたくったような字なんて読めるはずも無く

ただ 1冊 木箱に入って何やら高そうな本は最近時々眺めている

これがどうも我が家に伝わる呪術の奥義らしい

分家にこんな本があるのはおかしいと思ったが

元が呪術集団なら 各家に秘伝書があってもおかしくはない

今でいうとブードュー教のようなものなのかな

とりあえず意味は無いお守りのようなものだと思っています

人間 気の持ちようでどうとでもなる

戦国時代に敵対する武力集団の長(おさ)が死ねば、自分達は有利になる

その気休め程度なのかな

俺は分家だから子供の頃に高尾山とかその近辺の山を走り回らされたりしたが

本家の長男は未だに高野山のとある宗派の山伏にくっついて1年間修行するそうだ

その見返りは何もなし

ただ昔からそうしていたから というだけの伝統的な行事です

この時代に呪術なんて言ったら笑われますよ

殺したい相手がいたら拳銃で撃ち殺すなり 朝鮮人に金を払って頼むなり

いくらでも簡単な方法はある

遠くからじっくりと念を送り・・・なんてやっても意味の無い時代になったのです

木箱に入った呪術の奥義によると

呪殺する相手を知らないと殺せないそうです

最低限 相手の顔を知らないとできないらしい

だから正面きって戦う武士とは違って こっそり相手の大将の顔を見に行くという忍びのような事をしていたのかもしれない

相手の顔を覚えたら その顔を想いながら呪殺の念を送るらしいのだが

ん?

そういえば

例の国会議員

自分の所属する党を離れて民主党に入ったあの人です

永田町のユダなんて言われていますが

あの人の顔にきつい相(そう)が出ています

「ねたみ」「うらみ」「そねみ」などでも死相は出るから、病気の死相とは違うけれど

今のポジションに3年いたら危険だと思う

おっと

「小早川家」というのを忘れない為に書き始めたら余計な事まで書いてしまった


ここまで覚書






買ってはいけないPC

毎年この時期になると同じ事を書いているきがする

新学年 新社会人になるにあたってPCを新しいものにしようとか

初めてPCを買う方にアドバイス

マウスコンピューター DELL IBM のPCは買ってはダメです

マウスの故障率は経験から100%

さらに24時間サポートは「OSの入れ替えをして下さい」と「工場に送って下さい」の2つしか言わない

買取保障もいい加減だ

24万円で購入したゲームPCを届いたその日に査定してもらったら3000円だった


さらにDELL

ここは注文の段階から壁が高い

なにせ日本語が満足に話せない中国人を相手に注文をしなければならない

故障した時はもっと悲劇だ

この日本語のわからない中国人に故障の状態を説明しても理解してもらえないから修理を受けられない


そしてIBM

今はパーソナルユースのIMBマシンは無いはずだが

IBMは5台買って5台とも初期不良

サポートに電話しても「OSの入れ替えをして下さい」と言うだけ

挙句の果てには「2週間に1度OSの入れ替えをするのが普通のPCの使い方です」とまで言う

中古市場でIBMのノートが出回っているが

IBMには嫌な思い出しか無い


君達にはこんな思いをして欲しく無いから毎年この時期になると こんな事を書いている


マウス・DELL・IBMは買ってはいけない

しかしマウスは気をつけないといけない

名前がマウスコンピューターになっていない会社もあるのだ

マウスに買収されても前のブランド名を使っている会社がいくつかある

さらにソフマップやヨドバシの期間限定モデルもだいたいマウス製だ

NECや富士通など一流メーカーのPCが買える予算があるのなら

迷わずに一流ブランドのものを買っておけばよい

中には使っている部品は変わらないなどと乱暴な事を言う人がいるが

NECなどは部品構成を実際にテストしてから そのパーツを使うから

パーツの相性の悪さからくる故障は少ない

1番安上がりでよいのは PCに詳しい友人や知人に使用目的と予算を告げて組んでもらうことだ

そういう人は大抵 中古のパーツも持っているから

いざという時に助かる存在になるはず







塾と学校は別物


塾を経営している頃によく言われたのが

「教師になれなかったから塾で教えているんでしょう?」

という言葉

でもね

この2つは全然異質なものなのですよ

まず学校

ここは基本的に責任を取らないし、取ろうともしない

A君という子供が入学して来たとしよう

このA君が何かのきっかけで粗暴な子供になったとしよう

教師はなるべくA君と係わらないで上の学校に送ってしまう

つまり責任は取らないし、取るつもりもない

それに対し塾は結果商売だ

A君が粗暴であろうが、そうでなかろうが

何とかして他の生徒の迷惑になる事をさせないように努力するし

A君の入れる学校は無いか探し

A君の能力を引き上げる努力もする

もし塾に通ってA君がどこの学校にも進学できなかったら、その塾は評価されなくなる

1方 学校はA君がどこにも進学できなくても その評価は変わらない

塾の講師と学校の教師は似て非なるものなのですよ

だから「将来は教師になりたいので・・」などと言ってバイトの面接に来た学生はみんな断った

いっそ「金の為です」と言ってもらったほうが分かりやすくてありがたい。

実際 塾を立ち上げてしばらくは「将来は教師になりたいので・・」と言ってきた学生も採用していた

しかし卒業間近になると卒業旅行で休暇は取るし

「クラスをまとめるのに失敗したから辞めます」なんていうのもあった

こういう無責任な学生が将来 教師になってゆくのだ

可哀相なのは子供たちだ


昭和の教師は全然違った

子供が家出したという家族からの深夜の電話1本で夜中中その子供を捜して走り回ったり

勉強の遅れている子供は授業終了後に残して補習をしたり


今では子供が家出しました なんて教師に電話しようものなら

「それは警察の仕事です」で終わりだ

教師の給料が上がるのに比例して責任を取ろうとしない教師が増えたのも また事実



何が安全なのか

どう暮らせば安全なのか 未だによくわからない

1歩も家から出ないでひっそり暮らしていても

火の粉は降りかかる可能性はある

いきなり警察官がやってきて家に上がりこみ

警察官が隠し持っていた麻薬をこっそりポケットから取り出して「あったぞ!」なんて言われれば麻薬所持の現行犯でその場で逮捕される

その後 留置場に入れられて

看守共に首吊り自殺に見せかけて殺されたら

世間では「麻薬所持者が拘置所で自殺しただけ」で終わりである

1円の得にもならなければ、こんな手の込んだ事は誰もしないんでしょうが

あり得ない訳では無いし 可能だ

そう考えると、どう暮らせば絶対に安全かなんてあり得ないのかも知れない



隣人消える


隣の家

しばらく前に私が死相を見て

その後 その奥さんが死んだ隣の家なんですが

その後 見知らぬ女性が入り込んだのは書きました

それからしばらくして その女性が居なくなった

もちろん父親と息子の2人暮らしになったのだが

ここしばらく雨戸が開かない

聞くと 親類の家に身を寄せているらしい

男2人では掃除・炊事・洗濯がままならないという事らしい

わしなんか母親の面倒を見ながら その3つをやっておる

やる気になれば何でもできる

しかも2人もヒマ人が居れば 分担してやればよいのだから尚さら楽だろう

とことん女に頼る性向になっていたんだね

料理店の板場を見れば男ばかりだろう

それから考えても男は料理をするのに向いているはず

洗濯など 洗濯機にぶちこんでスイッチを押すだけだ

洗濯物を干すのは簡単な事

掃除にしても掃除機であらかた吸い込んだら 雑巾でささっと拭けばよい

寺の小坊主どもが毎日やっている事だ

男だけじゃ何も出来ないなんてウソだ

やる気になれば何でも出来る


といいながら実は隣の家に死体が転がっているんじゃないかとも思っている

60まで無職で親のすねをかじり続けた能無しの息子を85歳の親父が殺して そのまま放置

なんて事もありえない話では無い

冬眠じゃなかったみたい


今回の冬眠 なにやら毎年の冬眠と違っていた

どうやら冬眠ではなく 風邪だったらしい

妙に熱も出ていたけれど せきも鼻水もなかった

という事は 本物の3日の冬眠はこれからか

そういえば今年の冬は恒例の3日断食もしていなかった

断食と冬眠が無いと冬という感じがしない




同志よ集まれ


同志ここに集え

と言っても 在日狩りや暴動を起こそうというのではありません

1950年代に生まれた我々世代の1/4が結婚できていない事は以前のブログで書きました

今は親が生きていても 親の面倒を見終わったら

次に死ぬのは我々世代という事になる

受験戦争世代でもあるので兄弟がいても それ程仲は良くないだろう

兄弟でも競っていた世代だ

中には 誰の世話にもなりたくないという考えでお過ごしの方もいらっしゃるでしょう

でもね 高齢の1人暮らしは危険ですよ

異常に気がついて救急車を呼んでくれる人がそばに居るありがたさ

そこで アパートを1棟借り切ってみんなで助け合うのだ

いやね

元々はネットゲームで知り合った人達を収容して皆で助け合うという構想から始まったのですが

どうも 誘っても勘ぐられるばかりで実現が難しいので同世代にしてみようかと思った次第です

いや

同世代でも無理かな

ネットで何か募集しても 勘ぐられるし こちらとしても証拠を見せる事が出来ない

なにせ まだ試案の段階だ

昨今はシェアハウスというものも人気になり始めているそうな

これは そんなものと思って戴ければいいのですが

やっぱり無理だろうな

○○不動産とかが旗を振れば入居者は現れるかも知れないが

個人では詐欺かもしれないという疑いは晴らせない

友達が離婚・死別するのを待ってから始めるのが良さそうだ


10が11に


さっき100円ショップにポテチと紅茶を買いに行ったんですが

ポテチ2袋と紅茶のペットボトル8本 しめて10点なんです

レジはバイトの若い女の子

その女の子が「1点 2点・・」と数えながらレジかごから買い物袋に入れていたのです

そして最後に「全部で11点になりますので、1155円です」と言うのだ

そんなはずは無いと思い

「11点も無いでしょ」と言ったが 本人もたかが10個の物を数えられないはずが無いと思っていたのか

「こいつクレーマーか?」という顔で睨まれた

そして 仕方なくもう一回数えなおしたら 案の定品数は10点

ゆとり世代って1から10まで数字を数えるのも大変なお仕事になるんですね

そりゃユニクロが外人ばかり雇いたがる訳だわ


ちょっと驚いたお話でした

うーむ


今日はコーヒーショップにタバコを吸いに行ったですよ

もちろんコーヒーショップだからコーヒーも飲みましたが

よく考えてみると周りの若い男たちって自分で「俺 草食系だから」とか

「就職難で困ってるんだよね」なんて言葉は聞いた事が無い

ひょっとして「草食系」とか「就職氷河期」ってメディアが作り出した幻影なのかな

それとも都内に行けば「俺って草食系だからさ~」とか「今って超就職氷河期じゃね?」なんて言う若者がいるんでしょうか?

若い人にとってみれば その状態が普通なんだから あえて○○って感じないと思った

俺が学生の頃も「受験戦争」なんて言われていたが

当の本人達にとってみれば それが当たり前の現実で

テストでよい点を取らなくても幸せに暮らせるという世界を知らなかった

今の若者もそうなんだろうな

本人達にとってみれば「なんか仕事見つけにくいよね」程度なのかも知れない

その現実しか知らないんだから比較のしようが無いよね

きっとバブルを経験しているオヤジあたりが作った言葉のブームだと思った


若者にとっては 只の「今」なのだ