土の黙々日記 -243ページ目

ユニクロのおかげです


冬の初めに購入したユニクロのマイクロフリースの部屋着

これのお陰でこの寒すぎる冬も何とか乗り切れました

しかも上下セットで1990円(税込み)

みんなに喜んでもらえる商品を安価に提供できて、しかも企業としてなりたっているユニクロ

会社ってこうでなきゃいけないと思った

今の日本 詐欺まがいの商売をしている奴が多すぎる

こう考えると「皇潤」とかいう健康食品を売っている会社はつらいね

有名どころの俳優やタレントを起用してイメージ先行で高価な効果の無いいいかげんな商品を売りつけて大もうけしている

だいたい箱に金色の文字やらマークを多用している健康食品は気をつけた方がよい

効果の無い、イメージ先行の消費者の思い込みで売る為のパッケージだ

医者の出す薬を見てみるとわかるが

薬の効果と薬のシートの色は比例していないでしょ?

まぁ比例させる必要も無いけれど

無駄に金のかかった箱に入れて販売している健康食品には気をつけた方がよい




アラジンの魔法のアンプ


むかしアメリカにいた頃のはなし

郊外には1戸建てが多かったけれど そんな所にもオーディオ好きはいた

なんでもオーディオの音で家が呼吸をしなければならない とか言って

アラジンのアンプの500Wなんていうメインアンプとでかいスピーカーの組み合わせが流行っていた

いま考えれば近所迷惑な話だ

もう数十年も昔の話だから今はもうそんな近所迷惑な奴はいないだろう

家中の窓を開けてスピーカーの振動で空気が出入りするなんて

日本じゃ考えられないおバカぶりでした

室内が四畳半もあるようなバカでかいアメ車と 500Wのアンプ

どちらもアメリカ全盛の頃の遺物なんだろうな


でもメキシコの麻薬マフィアは好みそうだ


フェイスブックって


最近ときどきフェイスブックという単語を聞く

直訳すると顔・本

なんだろう?

iPadやiPodみたいな新製品かな?

どうも携帯電話を購入しなかったあたりから新製品というか新カテゴリーの製品の事が全くわからなくなってしまった

いやいやフェイスブックというからには本だな

きっとキンドルのような電子書籍だろう

もう老眼がひどくて小さな字が読めないから本とは無縁だし どうでもいいや



孤独のグルメには気をつけろ


いま放送中のテレビドラマ「孤独のグルメ」

けっこう人気があるそうですが

気をつけろ!

あのドラマを見て同じように同じものを同じ量だけ食べたら若い奴でも数年で糖尿病予備軍だ

あの俳優の顔相を見ればわかると思うが あれは在日朝鮮人だ

おそらく監督・スタッフも在日でかためられているのだろう

ドラマを上手に作って日本人に糖尿病や高血圧・高脂血症を増やして早死にさせる計画だ

ドラマを見て楽しむぶんにはよいが、真似をして食べたら大変な事になる


長生きしたかったら1日の摂取カロリーの標準値の1/3までで抑えることだ

そうしないと長寿遺伝子が発動しなくなるよ



遺伝子操作の野菜か


これ

緋色木綿のブログ



どう見ても自然の造形物とは思えない

誰かが作った遺伝子操作の野菜でしょ?





トマトが品不足らしい


なにやらトマトが品不足らしい

今回もテレビ番組の洗脳が原因のようだ

以前にもバナナや納豆が同じ目にあった

未だにテレビが本当の情報を流していると思っている人が多いのには驚かされる

だいたいテレビや雑誌の洗脳情報に踊らされるのは若者が多い

そこで老人の多い地域にあるスーパーに行ってみた

みごとにトマトがいっぱい陳列してあった

世の中こんなもんだよね

まぁ韓流ドラマをよく見ている人はトマトも買っちゃうんだろうな

そしてその人たちは前回の衆議院選挙の時には民主党に投票したんだろうな

そしてテレビ通販の運動器具も2~3個は家に置いてあると予想




メタル姫の新曲


メタル姫の新曲がアップされました

なにやらギターショップから貰ったという新しいギターなんですが

18000円という安い値段なのでアーミングしたらチューニングがずれまくるんだろうな と思っていました

動画の中では結構激しくアーミングしていますが、事前にグニグニ弦を引っ張っていたのか

それほどチューニングのずれは気にならない出来になっていました

まさに「弘法筆を選ばず」ですね

衣装は以前からのものですが

こっちの方が見慣れていて俺は好きだな


宇宙人


昨日のブログに登場舌精神科医は高校の頃からの友人だ

その医者が言うには

精神科の隔離病棟にはもっと特別な存在も居るという

それはどう考えても人間では無い存在

もちろん本人が健康保険証を持って受診しに来ての入院では無い

内科などの一般病棟では対応できない珍しい病気にかかった患者の中で

厚生省が各精神病院に割り当てを決めて深夜に搬送して来るのだそうだ

ある日、彼が当直をしている時に搬送されて来たのはとても珍しい患者だった

身長から察するに、まだ小学生というところだろうか

皮膚は緑色に変色してしまい

眼球は大きく膨れ上がっていた

特に暴れたりはしないのだが

この患者も飲み食いはしない

そして何より驚いたのは生殖器が無いのだそうだ

前の病院で虚勢されたのかな?と思ったのだそうだが

傷跡すら無かったので生まれつきの奇形と思ったらしい

しかし、ある日CTをとってみて驚いた

人間なら心臓は1つ

肺は2つ

大動脈はどこをどう走っていてというのは医学を学んだものならば皆知っている

その常識を覆す映像を彼は見たのだ

心臓は左右に2つ

肺にいたっては細長いものが5つ心臓の周囲を柵のように囲っていたというのだ

彼は言った

もはや人間では無いものすら精神病院に送られてくるんだよ

数十年前ではDNA検査などは一般的ではなかったが、昨今は数時間もすれば大体の遺伝子の型はわかるらしい

彼はそのDNA検査をしてさらに驚いたそうだ

人間の遺伝子では無かったらしい

人間のDNAは塩基が結合した二重らせん構造でその数は42対

しかしその患者のDNAは構造こそわからなかったが53対あったそうだ

彼がその患者を診たのは神奈川県の某大学病院の精神科に勤務し始めた頃のこと

当直を1回やると手当てが1万円出た時代だったので若い独身の医者はよく当直を志願したそうだ

しかも精神科なら病状が急変して呼ばれることも皆無だ

そんな折に政府機関から送られてきた謎の宇宙人

最近では肌の緑色のその宇宙人は運ばれてきたという噂を聞かなくなったらしい

医学や検査機器の進歩で病院に隔離しないで某研究機関で検査されているのかも知れない

おそらく宇宙人なら何か乗り物に乗って地球に来たはず

その乗り物だけは色々と調べて 中に乗っていた生き物は精神病院に隔離したのだろう

これがアメリカならば軍が関与して専門の研究機関なり組織がつくられるのだろうが

日本に軍のような強力な権力を持った機関は無いが為に起きた不幸の1つだろう




獣人

知り合いの精神科の医者に聞いた話だが

世の中にはまだまだ我々の知らない世界がありそうだ

ある精神病院が古くなったので近くの土地に新しい病棟をつくったのだ

ほとんどの患者は新しい病棟に移ったのだが

実は閉鎖された古い病棟がなかなか壊されないのを不思議に思ったその医者が院長に尋ねたところ

古い病棟には移動させられない患者がまだ残っているという話しだった

数百メートルを移動させられない患者ってどんな病状なんだろうと不思議に思ったらしい

歩けないのなら車椅子を使えばよいし

太りすぎて重いのなら車で移動させればよいだけだ

そこに興味を持ったその医者がある日、勤務が終わってから旧病棟に行ってみたそうだ

その古い病棟に時々ナースが出入りしているのは見ていたし 1階の1部は新しい院外薬局になっている

馴染みの深い旧病棟を眺めて回ったがどの部屋もがらんとしていて人の気配が無い

そこで地下にも病室があったのを思い出して降りていったそうだ

以前は担当外という事で重病患者の病室に入る機会は無かったのだが

すでに病院機能は新しい病棟に移っている

それに残された可能性のある部屋はもう地下しか残っていない

地下の病室は廊下の左右に鉄製の扉がついていて、廊下の右側に5つ 左側に4つあった

それは知っていたが その日初めて廊下の突き当たりにも鉄製のドアがあるのに気がついた

旧病棟ではどのドアのそばにもカギがかかっていて、緊急の時にはだれでも鉄製のドアが開けられるようになっていた

突き当たりのドアのそばにも大きな鉄製のカギがかかっていた

その医者はドアについている覗き窓を見ようと思って、覗き窓の鉄製のカバーを開けようとしたのだが錆びついていて開かない

仕方なくドアの横の壁にかかっていたカギを使って廊下の突き当たりのドアを開けた

中に入って彼は驚いた

そこには壁の四方八方からのびた鉄製の鎖で固定された人間では無いものがいたのだそうだ

どこから見ても2本足で立っているけだもの

彼は急いでその部屋から出て新病棟に戻り、院長室に行った

そして旧病棟で見たものについて尋ねた

その患者は院長が専任で何十年も診ていた患者で

入院当初はただ暴力的な患者だったそうだ

しかし食事を与えなくてもその患者の筋力は衰えることは無く

かえって筋肉がむきむきになってきたのだそうだ

そして段々と薬も効かなくなり さらに凶暴になっていったそうだ

その患者が入院してから1ヵ月後

当直の看護士がその患者によって絞め殺されてしまった

そこで仕方なく壁から鉄製の鎖をはわせて部屋の中央から動けないように固定したそうだ

その後 数十年を経て彼の外見はもはや人間のものとは全く違うものになってしまった

眼球には薄い白い膜が張り、筋肉は異常に発達して尾てい骨が長くのびてまるで尻尾のようになっていた


入院してから数十年も経っているので親族・身内は全員死んでしまい 連絡が取れる人がいなくなったそうだ

幸い旧精神衛生法第32条(現在の自立支援法)と生活保護費によって彼は生きていられるし

病院側も国から医療費は払ってもらえるから損はしない

しかし その獣人と化した患者を新しい病棟に移すのは危険が大きすぎる

薬はまったく効かないので麻酔薬の注射で眠らせて運ぶことはできない

しかも新しい病棟は明るいイメージで作られていて地下室は機械室だけなのだ

そんな理由で獣人は古い病棟に残されたままだ

だから獣人が死ぬまで古い病棟も壊す事は出来ないそうだ

不思議なのは入院してから数十年 その獣人化してしまった元人間は水も飲まず食べ物も口にしていないというのだ

高校で生物を習った人なら これがあり得ない事だとわかるはず

医者にして「この世には知らない事がたくさんあるんだよ」と言わせたこの獣人

何かの間違いで世間に解き放たれたらどうなるのだろう

この医者が言うには

古い精神病院はどこでもこういう珍しい患者がいて

病院の収入源となっていると共に研究材料にもされているそうだ

この病院に来るまえの病院には、やはり地下病棟があり

そこには時間とともに祖先かえりをしてしまい 外見が猿同様になってしまった患者がいたらしい

体中にびっしりと毛も生えてきたそうだ

世の中に妙な病気は色々ある

今の医学で治せるのは全ての病気の2割程度とも言われている

残りの治せない8割のうち、他人に危害を加える恐れのある患者は精神病院の地下病棟に隔離されるらしい

みんな見た事が無いから知らないだけなんだ

彼はその後 独自の調査をしてみたところ

日本全国の精神病院の隔離病棟で「獣人化」してしまった患者が述べ数千人いる事がわかったそうだ

しかも共通して数年から数十年 何も飲食していないそうだ

飲食をしていないから糞尿も出ない

しかもどんな薬もまったく効かないそうだ


こんな病気にはかかりたく無いものだ










深夜の電話


こんな時間に高校の頃の友人から電話があった

なんでも勤務先の精神病院の事で話したくてしかたがない様子

酒もかなり飲んでいる様子

仕方が無いので適当に相槌をうちながら話を聞いていると

とんでもない事を話し始めた


ーつづくー