つくづく思う
日本の選挙運動を見るたびに思う
数年に一度だけ庶民の前に顔を出して演説をするだけで自分の考えをわかってもらって投票してもらえるとは思っていなくとも、そういう形態の選挙活動しかやらない立候補者は怠け者かバカだと思う
もっとひどいのは
来た事も無い地域に宣伝カーで乗りつけ
「○○をよろしくお願いいたします」と大声で怒鳴って5分でいなくなる奴
有権者をなめているのかな
名前の連呼なんて全く意味が無い
ましてや公約なんて前回の民主党が守らなくても良いものとしての前例を作ってしまったから
候補者選びの参考にもならない
常日頃から有権者と向き合って自分の考え、何をやりたいのか
そういう活動を続けていかないといけない時期にきているのではないのかね
うちの神奈川八区の衆議院議員なんて自分の選挙区の人間の質問メールに返事すらよこさない
それでいて選挙になるとおかしなチラシをポストに投げ込んでゆく
日本では議員と有権者の距離がありすぎて
まるで太陽と海王星のようだ
せめて地球と月くらいにはなって欲しい
それとも あれかな?
雲の上の偉い人でありたいのかな?議員さんって
どれが本当?
私が塾をやっている間に何回か小学生の当用漢字の筆順がかわった
だから親が子供に筆順を教えると 学校では間違いになる
このあたりから親が自分の知識に自信が持てなくなり、子供を塾に通わせようかと思い始める
でも 何故に同じ漢字なのに年度によって筆順が変わるのだろう?
未だに不明
文部科学省もいい加減なんだな
いや これは計算づくかも知れない
教科書発行会社には当然 文部科学省の役人が天下りする
同じ内容の教科書を何年も使っていると姉から妹に教科書が渡り新しい教科書を買って貰えなくなるかも知れない
そこで漢字の筆順やら何かを時々変えて強制的に購入させるシステムにしているのだと思う
これも先輩のいる天下り機関の為の大事な役人の仕事なのだ
それはそうと
そろそろ小学生の理科で「電池のプラスからマイナスに電気が流れます」というウソを教えるのはヤメサセテ欲しい
中学に入った途端に「実は電池のマイナスからプラスに電気は流れます」なんて教わった瞬間に教師に対する不信感が湧くのだ
こういう部分が校内暴力につながっていないとも言えない
案外 この部分は「他人の言う事は信用するなよ」という深い意味があって残されているのかも知れない
一輪車 その2
あの後「単車」の「単」は何が1つなのかを考えていました
なんとなくわかりました
それは1人乗りという「1」です
1人乗りの車で「単車」
今の大型スクーターやバイクは2人乗りが出来るようなシートのものが多いですが
その昔の大型バイクは単座(座るところが1つ)だった
ハーレーの古いタイプや陸王も1000cc以上の排気量があったのに単座でした
これだな
1人用のシートしかない→1人乗りの車→単車
あってる??
一輪車?
暑いなか昔の思い出にふけっていたら
「単車」という言葉が頭の中に浮かんだ
昔はバイクの事を「単車」と呼んでいた
でも「単車」の「単」って数字の「1」の意味でしょ?
タイヤが1つのものといえば「一輪車」だ
なぜ二輪車の 事を「単車」と呼んでいたのだろう?
まだ暑い日が続きそう
暇だから考えてみようと思う
潰れた
レジ打ちのアルバイトの順番待ちをしていた谷にあるコンビニなんですが
潰れました
俺がアルバイトをする前に潰れてしまった
まぁ深夜バイトにあんな半グレを雇うからいけない
深夜に買い物に行ってコンビニのバイトに殴られたら誰だってそのコンビニには行かなくなる
それに気がつかなかったオーナーにも管理者責任はある
眉毛を剃っている奴
タトゥーを入れている奴
ピアスを顔面につけている奴
こういう奴らは接客業で雇ってはいけないという事ですね
コンビにはフランチャイズで各店舗はそれぞれが自営業
1度失敗するとなかなか立ち直れない
可愛そうなオーナー
年齢は俺より上だったから、もう復活は出来ないだろうな