土の黙々日記 -206ページ目

つくづく思う


日本の選挙運動を見るたびに思う

数年に一度だけ庶民の前に顔を出して演説をするだけで自分の考えをわかってもらって投票してもらえるとは思っていなくとも、そういう形態の選挙活動しかやらない立候補者は怠け者かバカだと思う

もっとひどいのは

来た事も無い地域に宣伝カーで乗りつけ

「○○をよろしくお願いいたします」と大声で怒鳴って5分でいなくなる奴

有権者をなめているのかな

名前の連呼なんて全く意味が無い

ましてや公約なんて前回の民主党が守らなくても良いものとしての前例を作ってしまったから

候補者選びの参考にもならない

常日頃から有権者と向き合って自分の考え、何をやりたいのか

そういう活動を続けていかないといけない時期にきているのではないのかね

うちの神奈川八区の衆議院議員なんて自分の選挙区の人間の質問メールに返事すらよこさない

それでいて選挙になるとおかしなチラシをポストに投げ込んでゆく

日本では議員と有権者の距離がありすぎて

まるで太陽と海王星のようだ

せめて地球と月くらいにはなって欲しい



それとも あれかな?

雲の上の偉い人でありたいのかな?議員さんって




どれが本当?


私が塾をやっている間に何回か小学生の当用漢字の筆順がかわった

だから親が子供に筆順を教えると 学校では間違いになる

このあたりから親が自分の知識に自信が持てなくなり、子供を塾に通わせようかと思い始める

でも 何故に同じ漢字なのに年度によって筆順が変わるのだろう?

未だに不明

文部科学省もいい加減なんだな

いや これは計算づくかも知れない

教科書発行会社には当然 文部科学省の役人が天下りする

同じ内容の教科書を何年も使っていると姉から妹に教科書が渡り新しい教科書を買って貰えなくなるかも知れない

そこで漢字の筆順やら何かを時々変えて強制的に購入させるシステムにしているのだと思う

これも先輩のいる天下り機関の為の大事な役人の仕事なのだ


それはそうと

そろそろ小学生の理科で「電池のプラスからマイナスに電気が流れます」というウソを教えるのはヤメサセテ欲しい

中学に入った途端に「実は電池のマイナスからプラスに電気は流れます」なんて教わった瞬間に教師に対する不信感が湧くのだ

こういう部分が校内暴力につながっていないとも言えない

案外 この部分は「他人の言う事は信用するなよ」という深い意味があって残されているのかも知れない

一輪車 その2


あの後「単車」の「単」は何が1つなのかを考えていました

なんとなくわかりました

それは1人乗りという「1」です

1人乗りの車で「単車」

今の大型スクーターやバイクは2人乗りが出来るようなシートのものが多いですが

その昔の大型バイクは単座(座るところが1つ)だった

ハーレーの古いタイプや陸王も1000cc以上の排気量があったのに単座でした

これだな

1人用のシートしかない→1人乗りの車→単車

あってる??



一輪車?


暑いなか昔の思い出にふけっていたら

「単車」という言葉が頭の中に浮かんだ

昔はバイクの事を「単車」と呼んでいた

でも「単車」の「単」って数字の「1」の意味でしょ?

タイヤが1つのものといえば「一輪車」だ

なぜ二輪車の事を「単車」と呼んでいたのだろう?

まだ暑い日が続きそう

暇だから考えてみようと思う


潰れた


レジ打ちのアルバイトの順番待ちをしていた谷にあるコンビニなんですが

潰れました

俺がアルバイトをする前に潰れてしまった

まぁ深夜バイトにあんな半グレを雇うからいけない

深夜に買い物に行ってコンビニのバイトに殴られたら誰だってそのコンビニには行かなくなる

それに気がつかなかったオーナーにも管理者責任はある

眉毛を剃っている奴

タトゥーを入れている奴

ピアスを顔面につけている奴

こういう奴らは接客業で雇ってはいけないという事ですね


コンビにはフランチャイズで各店舗はそれぞれが自営業

1度失敗するとなかなか立ち直れない

可愛そうなオーナー

年齢は俺より上だったから、もう復活は出来ないだろうな


ひどいもんだ


本格的に「ゆとり君」たちが社会に出てきたのですが

ひどいものです

さっきクロネコさんが米を配達に来てくれたのですが

新入社員の研修らしくベテランがついて手順を教えながらの配達だったのですが

○○米穀の米穀(べいこく)が読めないのです

官僚の気分で教えたり教えなかったりされては日本人が困るのですよ

「ゆとり教育」を提案・推進した奴は死刑にするべきだと思った


ただ単にこの新入社員だけがおバカだったとも解釈できますが

ほかにもコンビニやらスーパーのレジやらで似たような事は経験していての発言です

「ゆとり」恐るべし

「ゆとり教育」世代は社会に出てから本当の勉強が始まると思っていないといけません

なにせ学校で教えてくれなかったのだから、自分で勉強するしかないでしょう

つらいだろうけれど 頑張ってね



ほっともっとのカレー


母が先月まで入院していたのです

期間は約2週間くらいだったかな?

その間 1人分の食事の支度が面倒で

食べなかったり「ほっともっと」で弁当を買ったりしていたのです

「ほっともっと」のメニューには肉や揚げ物が多いので

「しゃけ弁当」とか「カレー」をよく頼みます

その「カレー」のメニューの上に「まもなく販売終了」というステッカーが貼ってあったので

「カレー もう売らなくなっちゃうんですか?」

と聞いたら

「ええ、カレーは終わっちゃうんですよ」

と言われて

これから ますます頼めるメニューの幅が狭まるな

なんて思っていたら

カレーをリニューアルして値上げでの販売が7/12から始まるらしい

一段と美味しくしたらしいけれど、以前のでも十分おいしかった

トッピングにハンバーグとか「とんかつ」が選べるみたい

でも値段は上がるんだろうな

小学生に反日教育だとっ


ラジオを聴いていたら

「小学生のための反日教室がなんとかかんとか・・・」

こんな言葉が聞こえてきた

とうとうラジオまで朝鮮人に占領されてしまったか・・・と思ってさらに聞いていたら

反日では無く 半日であったことが判明

ちょっと最近 鳩山さんの事や何かで反日に敏感になっていたようです


ラジオといえば

ラジオで「おしょくじけん」 という言葉が出てくると

当然「汚職事件」という言葉が思い浮かぶのですが

たいてい「お食事券」だったりします

田中角栄の金権政治を見てきた世代だから「おしょくじけん」という言葉からは「汚職事件」が自然に思い浮かんでしまうのは不幸なことだと思います


あれ?


「お食事券」を使った「汚職事件」というのもアリか・・



日本語ムヅカシイあるよ




パイナップルの缶詰


子供の頃からある缶詰に「パイナップルの缶詰」がある

あの缶詰に入っているパイナップルの芯の部分は丸く穴があいている

子供は「あの芯は固くて食べられない」と信じていた

しかし最近になって「パイナップルの芯」はドライパイナップルとして流通にのっているそうだ

さっき小田急百貨店に行って「パイナップルの芯のドライパイナップル」を買ってきた

パイナップルの香りが強くおいしかった

商品名は「ファイバーパイナップル」というもの

たしかにパイナップルの芯は繊維が多いからファイバーなんだろうな




なぜに今ごろ


例のアメリカの亡命希望者

なんで今頃になって盗聴されてますよ なんて言ったの?

そもそもアメリカの諜報機関は第二次世界大戦が終了した後もヨーロッパに諜報機関を残して電話やら電報やらを盗み見ていたのはみんな知っている

その手法が電話と盗聴器と電子メールの盗み見に変わっても 昔からやっている情報収集活動でしょう

確かに誰も公言しなかったが アメリカがヨーロッパ各地で情報収集活動の手段として盗聴などをやっているのは一般人でも知っていた

だから あの亡命希望者のアメリカ人が「アメリカは盗聴していますよ」なんて言っても

「あぁ やっぱりな」 程度だと思うのですよ

こんな事がニュースになることが不思議でしかたがない