土の黙々日記 -195ページ目

切り落とし「ゆべし」


東北のお菓子で「ゆべし」というものがあるのは皆さんもご存知のとおり

食べた時に感じる醤油の味から本来はお菓子としてでは無く保存食として作られたのではないかと思う

この「ゆべし」は米の粉から作られる

そして平餅のようにのばして切るのだが

昨今は見た目も考えてか 正方形の角を丸く切り落とした形での包装になっている

その切り落とした部分は安く流通するが何せ量が少ない

ところが数ヶ月前から近所のスーパーで大量の切り落とし「ゆべし」が販売されるようになった

段ボールのまま売り場に置かれていることからスポット商品である事に間違いはないのだろうが

その量がすごい

どう考えても「切り落とし」の量ではない


しばらく前に中国から輸入された多量のセシウム汚染米が米粉となり

「ゆべし」工場で「ゆべし」に加工されたのではないだろうか

そうとでも考えなければ納得がゆかないほど大量の「ゆべし」なのだ


もしどこかのスーパーで切り落とし「ゆべし」を見かけても手を出さないほうが良いかもしれない


こんな心配をしないといけないのもマスコミの後追い報道が無いからだ

セシウム汚染米はどこに行ったのかね?




思い出し怒り


ねこカフェの場所を聞きに交番に行ったのは書きましたが

ここで出てきたのが若造の警察官

俺が「ネコカフェが南口にあると聞いたのですがご存知ないですか?」と聞いたら

面倒くさそうに「携帯で店に聞けばいいじゃん」と言ったのです

俺が「携帯電話は持っていないんです」というと交番の中に入って元警察官の再就職組を呼んできて 結局その再就職の一般人に教わったのですが

俺の直後にやはり道を尋ねに来た若い女の子がいたんですが

その若造の警察官はその女の子には丁寧に教えていたんです

その交番のそばでそっと立って耳をダンボにしていたら

その若い女性を口説いてやがった

町○市のみなさーん

町○駅前交番の若い警察官は勤務中に女を口説いてますよー

こんな事を平気でするから公務員への風当たりが強くなるんだよね


あの警察官  まだ学生気分が抜けていなかったんだろうな

そして昼間から平気で女の子をナンパするあたりから察するに日体大出身だろう




思い出したら腹が立ってきた



こういう性差別を受けるから・・・

いや 性差別じゃないか

若いか年寄りかの違いか


これから町田駅の周りにも年寄りが増えるんだ

そのあたりをよーく知っておいてもらいたい

耳の良い爺さんだっているんだから


やっぱり公務員をクビにできる民間組織はあってよいと思った次第です


特定秘密保護法案なんですが

今回の特定秘密保護法案についてですが

何故にみんなが反対しているのか よくわからない

アメリカなんかどんな新兵器を開発中なのかなんて一般人は全く知らない

大抵は新しく戦場でデビューした姿をみて「わが国はあんな兵器を開発していたのか」

なんて思うのが普通

日本なんか「今こんな新兵器を開発しています」と写真つきで雑誌に載ってしまう

今までの日本が情報管理について遅れていただけじゃないの?

だいたいこんな法律がなくたって自主規制とかいって在日が犯罪を犯しても絶対に本名は報道しない

こっちのほうが問題だと思う

だいたい友人が公務員だと他人の情報なんてザルから漏れる水のように漏れ知れ渡る

昔 都庁に勤務する友人からある有名人の戸籍関係の話を何十人分も聞いた事がある

おもしろいから よく酒を飲みに誘っては色々な芸能人の戸籍やら国籍の事をきいたっけ

こんな風に友人としての公務員からの情報漏れは特定秘密保護法案が成立したって当たり前のように漏れてしまう

まだまだ日本では情報に関してはうまくいっていないみたいです

それも民団やら総連からお金をもらっている帰化国会議員のせいです

帰化3世までは被選挙権を与えないという法律も作ってもらいたいものです





ネコカフェみつからず

ネットで検索したら町田駅にネコカフェがあることを発見して

早速いってみたのです

たしか町田駅の南口だったなと思い

南口を出たのです

南口は通称レンガ通り

しかし どこを探してもねこカフェがないんです

しかたなく東口にある交番で聞いたら小田急線の町田駅ではなく

国鉄の町田駅の南口であることが判明

昔は国鉄の町田駅は「原町田駅」って言ったはず

小田急線の町田駅は「新原町田駅」って呼んで区別していたはずなのにな

駐車場は小田急の町田駅のまん前だったので

ここから国鉄の町田駅まで歩いていったら駐車料金がとんでもない料金になるので

あきらめて帰ってきました

交番で聞く前に駅前のABCマートでネコカフェの事を聞いた若い男の店員さんが

「僕はネコ飼っています。かわいいですよー」と言っていた

あの若者はある意味 「勝ち組」だ

そしてねこカフェをさがして見つけられない俺はある意味 「負け組み」だ




今日こそお猫様に触れると思ったのに・・・






ありましたね


5日3時43分に福島で震度3

あの胸のざわつきは これだったのかな?


時々 妙に不安になるのは地震恐怖症?

おそらく精神科に行けば 東北大震災によるPTSDとか診断されて抗不安薬かなにかを出されて何年も通院させられるんだろうな

地震の多い日本で精神科に通院するよりも

地震があってもせいぜい震度1のイングランドに移住するほうがよっぽど簡単に治るように思える


地震 こわいです




2つのわからないこと


夕飯のときに母に聞かれたのです

「私はあんたのわからない所が2つあるのよ」

「なんでマグロを見ただけで美味しいかどうかわかるの?」

「あと他人の顔のどこにどんなものが見えると死ぬってわかるの?」

というものでした

近所の奥さんに死相が出ているのを母に話した数ヵ月後に又死んだから不思議になったのでしょう

若い人でも死相が見えたら死ぬ確立は高い

母にしか死相の見えたのを話していなくて死んだのは、これで5人目くらいだとおもう


マグロは見てわからないのは母だけだと思う

初心者は白い身が脂だと思って筋ばったものを買ってしまうが(略)


人相の死相の事はどう説明してもわかってもらえない

見えない人には見えないし

見える人にも見え方がバラバラなんだもん

説明のしようが無い



この間テレビで見た政治家が死相の説明に丁度良いのだが

その政治家の名前を忘れてしまった


でも政治家って死相が出たり消えたりする不思議な職業なので 当てにくい

それに対して役者というのは死相が見えたら確実に死ぬように思う


そういえば最近は病院でガンにかかっているらしい人相の人を見かけなくなった

もう見えなくなったのかな

見えなくなってもいいんです

どうせ人相が読めても何の得にもならない





なんだろう


なんだろう

変な胸騒ぎがして眠れない

地震でもくるのかな?


何匹いるの?


毎朝6時には起きているのですが

最近は朝日が出るのが6:30ころ

日が出てから母の部屋の雨戸をあけて

次に家の中に入ってダイニングの雨戸を開けるのですが

ダイニングの雨戸を開けようと思ってカーテンを開けたら

野良猫の親子がご飯を待っていました

エサをあげてしばらくして猫がいなくなったのを見ながら母の朝ごはんの仕度をしていると

今度は見たことの無い黒猫が来ました

そこでまたエサやり

昼ごはんの仕度の時に灰色の毛の短い野良猫が来て またエサをあげて

年賀状の印刷を頼みにいって戻ってくるとペルシャの野良がエサ場で待っていた

いったいうちには何匹の野良猫が来るんだろう?

最初の野良猫の親子は顔つきから見てアビシニアンとの混血

どこかにまだ見ていないアビシニアンがいるはず

いっそみんなで並んで待っていてくれれば面倒は少なくなるんだが

自由が好きな野良猫はそんな事はしてくれないんだろうな


でかっ

近所に住む定年退職した人が大型の犬を飼い始めた

グレートデンっていうのかな?

俺よりでかそうな犬だった

犬は体が大きいほど寿命は短いのだそうだ

だから定年退職者が飼っても犬のほうが先に逝く可能性が大きいから心配無く飼えるのだそうだ

でも散歩が大変そうだ


俺よりでかそうな その犬

まだ大人にはなっていないそうだ

どこまで大きくなるのか ちょっと気になる

でも顔つきは優しかった

でもでも吼える声はでかかった

しかもバウというよりはドムっという音に近い

身近な例でわかりやすく例えるなら20mm以上の大きさの銃弾の発射音のようだ

そばで吼えられたら心臓に悪いね


それにエサ代も大変そうだ


俺なんか猫を一匹飼おうかどうしようかですごく悩んでいるのに

あんな大型犬をエイっと買ってしまうなんて すごいな


ああいう人はセブンイレブンのコーヒーマシンの使い方もすぐにマスターしちゃうんだろうな

あこがれるな


おやじだって買いたいんです


しばらく前からセブンイレブンのレジカウンターの端っこにコーヒーマシンらしきものが置いてある

でも どうやって買うのかわからない

ある晩 若いサラリーマンらしき人が何やら言って 店員さんから紙コップのようなものをもらい

それをマシンにセットして買っているのを見て

セルフサービスなんだなとは思った

でもコーヒー1杯がいくらで どう注文すればよいのかは分からないまま

新し物好きは若者ばかりでは無いのです

おやじだって買いたいんです

でも「コーヒーってどうやって買うんですか?」なんて聞きにくい

長年 人間をやっているのにそんな事も知らないのか なんて思われたくないんです

おやじという生き物は結構新しいものに興味は持つ

でも どうやって使うのか どうやって買うのか

そのあたりのハードルがなかなか越えられない

あのコーヒーマシンの横に注文のきっかけになる買い方の簡単な案内があればよいのだが

マシンだけ置いてあるあのぶっきらぼうなコーナーはおやじに「近づくなよ」と言っているようで つい避けてしまう


それに「おやじ」は老眼で目が悪い

あのマシンのボタンの文字を全部読んで理解するのに30分はかかると思う

文字も大きいといいな

そういえばコンビニにもATMが置いてあるけれど

あれの使い方も全くわからない

どこのカードが使えるのか

どう使えばよいのか

全くわからない

年を取ると取り扱い方の分からないものが段々と増えてくる

そして面倒は嫌いだからそれらを避けるようになってしまう

この辺りが若者との違いなんだろうな


いっそあのコーヒーマシンをセルフサービスでは無くせばコーヒーの売り上げは上がるのではないだろうか

店員さんに「アイスコーヒー」「ブラック」で

なんて頼むと代わりにマシンを操作してくれるとか

まぁ無理なんだろうな

あえてセルフサービスでという選択をしての登場なのだから

それなりの考えがあっての事だと思う

スマホにしても、セブンイレブンのコーヒーマシンにしても若者には見えない一線というのが年寄りにはあるんです

それを越えないと消費者になれない

なんだかんだ書きましたが

おやじだってセブンイレブンのセルフサービスのコーヒーを格好良く買いたいのです



ただこれだけが書きたかった




若者からすれば「聞かないお前が悪いんだろう」の一言で済まされてしまうお話でした