強迫神経症
眠れなくて色々と考え事をしていたのですよ
俺の性格としては その日に出来る事は明日にのばさない とか
約束の時間の30分前には目的地に着かなければならない とか
こういう事を例の精神科医に話したら「それは強迫神経症の典型だな」と言われて何年か経っている
別に強迫神経症でも生活に支障が出る訳では無いので気にはしていなかった
ところが
今 考えていたら別の解があった
俺は忘れっぽい性格だ
料理をすれば必ずなにかしら1つは材料を入れ忘れる
この「忘れっぽい」という部分がキーワードだったのだ
「忘れっぽい」から今日できる事は今日やらないと明日には忘れてしまうかも知れないのだ
たぶん 自分で自分の忘れっぽさを知っていて
知らず知らずのうちに記憶のあるうちに処理してしまおうとしていたんだと思う
うん
これだな
外車がブームなの?
この谷ではずんずん高齢化が進んで
この間までBMWに乗っていたお爺さんが日産のマーチに買い換えたり
とにかくベンツ・BMWが少なくなって、かわりに国産のコンパクトカーが増えてきた
でも 母の病院に行くルートでは 今まで見た事も無い個性的なヨーロッパ車とかアメ車が増えてきているように思える
ベンツやBMWは飽きられてきたのかな?
ルノーのオメガとかカンガルーとかいう見た事の無い車を見ると心配になってしまう
もし故障したら部品はあるんだろうか とか
修理できる技術者はいるのか とか
しかしアメ車はいいね
ボリュームのある質感というかアメ車独特のデザインがいいですね
でも俺は買わないけれどね
あと数年でトヨタから水素燃料電池車が発売になるらしいから
今はその車を狙っています
もちろん発売されてから3年は観察してからでないと買わないけれどね
キャリア
アメリカで入社面接を受けるとキャリアを必ず聞かれる(聞かれた)
だから新卒はアピールする事が学生時代のアルバイトくらいになって不利だ
ところが日本は新卒でないと就職に不利だからといってわざと留年する人もいる
どっちが正しいんだろう?
他の会社の色に染まっていない新卒派 なのか
すぐに現場で働けるキャリア派 なのか
アメリカはキャリアがあれば年齢はそれほど関係なく仕事が見つかるらしいが
日本で50歳を過ぎると肉体労働かトイレ掃除か工事現場の交通整理しか仕事が見つからない
マンションの管理人も夫婦でないとダメというケースも多い
この日本でキャリアのある高齢者が活躍できないのは、こういう所にも問題があるように思える
まぁ押しなべて誰も彼も高学歴という日本がおかしいのかな
日本で自分の名前が書けない奴は居ないが、アメリカでは国民の2割が自分の名前が書けない
日本じゃ自分の名前が書けないと知的障害者として障害者年金がもらえる
なんだか変だ
白内障かよ
知り合いが両目の白内障の手術が終了したらしい
それまで自分が白内障だなんて全く言わなかったのに
手術が終わったら「おれ白内障だったんだ」なんて言うなんて
聞くところによると50代の50%は白内障で手術を受けているそうだ
俺もそろそろ危ないかもしれない
ここ2~3日 目の見え方が悪いのだ
CD屋さんで
今はもうCD屋さんというものが行動範囲内に無くなって久しいのですが
20年くらい前には車で20分位の所に大きなCDショップがあったのです
欲しいCDはいつもそこで買っていたのですが
中にはバンド名や曲名がわからないものもあった
そこでCD屋さんで店員さんの前で歌って曲名やバンド名を教えてもらって購入していた
今考えると人前で歌うなどという恥ずかしい事をよくやっていたもんだ
そうやって苦労して購入したCDも今はブックオフに売ってしまった
そのCD屋さんは10年位まえに潰れてしまい
今は三分割されてコインランドリーやら携帯電話の販売店になっている
しばらく前からPCを使って曲をダウンロードして購入する なんていうものが流行らなければCD屋さんは潰れずに済んだろうに
今 欲しい曲があってもバンド名や曲名がわからないからと言ってパソコンの前で歌ってもパソコンは曲名を教えてはくれない
便利になったような
不便になったような
妄想
暇つぶしの妄想はいい
何と言っても金がかからない
若者と年寄りの妄想はその質が違う
データの少ない若者の妄想は 願望がメインになってしまうが
データが豊富な老人の妄想はリアルっぽいストーリーが出来るから、それ自体が映画のようなもの
よくお年寄りがぼーっと日向ぼっこなんてしているのを見かけると思いますが
あれって脳内にムービーが流れていて、それを楽しんでいるのかも知れません
最近の私はこんな状態です
ブログを書こうと思っても2~3行書くと結末が見えてしまい、途中で消してしまう事も多い
ハエもこわい
ある日本人女性がアフリカに嫁いだ
洗濯物は絶対に外には干さないのだそうだ
理由は湿った洗濯物にハエが卵を産みつけ
それに気づかずに乾いたシャツを着ていると卵からかえった幼虫が生きている人間の皮膚にもぐりこみ寄生を始めるのだ
長さは1~2cm
いわゆるうじ虫だ
こいつが生きている人間の肉を食いながら育つ
これは痛いそうだ
だから洗濯物は外には干さないのだそうだ
寄生虫の本を見てみると「ウマバエ」が同じように生きている人間に卵を産みつけるらしい
場所は背中から目のふち 腕から腹とどこにでも卵を産み付ける
映画「エイリアン」の原作者はこのあたりからヒントをもらったのかも知れない
「ウマバエ」は赤道近辺ならアフリカ・南アメリカ・フィリピン・インド・タイなどに分布するらしいが
昨今のジェット旅客機による距離の短縮で温帯にも姿を現しているらしい
アメリカ合衆国でも被害者が出始めているそうだ
ハエもこわいんだね
こういうハエのいる地域ではハエ叩きは必要だね
脳みそ筋肉君を優遇し過ぎる日本
画家は絵が売れなければ飯が食えない
音楽家はCDが売れないと飯が食えない
なのに
スポーツ選手はたいした成績をおさめていなくともトレーナー・コーチ・監督など受け皿がいっぱいあって飯を食うのに困らない
プロの方の指導者枠に入れなくとも一般のスイミングスクールやらフィットネスクラブやら
とにかく受け皿がいっぱいある
日本はいつからこんなに脳みそ筋肉君を優遇するようになったのかね?
脳みそ筋肉君の働く場所は飯場と相場は決まっていたのにね
今は飯場に居るのは外国人と若い頃にスポーツをやっていなかった人達ばかりだ
これからは震災地の復興などで肉体労働者が不足してゆく
なのに脳みそ筋肉君たちは優雅なコーチ生活か
おかしいだろう?
日体大の就職課には是非とも建築作業員や土木作業員の枠を広げて斡旋していただきたい
それが正しい日本の姿だと思う
勉強もせずにスポーツと称して遊び呆けて、その後は優雅に楽に暮らしたいなんて日本人らしからぬ物の考え方だ
大黒柱
古典落語を聞いていますと
酔っ払って家の大黒柱をのこぎりで切る話 とか
喧嘩した隣の家の大黒柱をのこぎりで切る話 とか
大黒柱という言葉が出てきます
しかも この大黒柱を切ると家が潰れるなんて話も出てきます
江戸時代は太い1本の柱(大黒柱)を中心に柱を組んでいったのでしょうか
今の家では大黒柱というものが無い
だから江戸時代の家の柱の太さの違いなんて想像するだけなんですが
江戸時代に建てられた古民家などでは大黒柱というものを見る事ができるんでしょうか
ちょっと気になりました
明日・明後日と病院です
まったく年をとりますとガソリンスタンドで給油するのと同じ回数くらい病院に通います
まぁそのおかげで生きていられるので文句も言えません