土の黙々日記 -159ページ目

これで暖冬なの?


毎日々々 寒くてたまりません

昨日テレビを見ていたのですが

毎度 音は出さずに画面を眺めているだけなのですが

この寒いのに画面には大きく「この冬は暖冬」と書いてありました

どういうこと?

この異常な寒波でも暖冬と思えという事なの?

もっとすごい寒波が来るという事なの?


音が無いとテレビも情報量に関しては大した事はないんだな


結局 「この冬は暖冬」の意味は不明のまま

なんだかモヤモヤしたままでした



ヤクルト


母が入院していてヒマなもので

ついテレビなどというものを何時間も見てしまう毎日ですが

テレビを見ながら独り言で突っ込みを入れる日々です


先日もあるコメンテーターが、老人の孤独死を防ぐにはヤクルトをとれ

と言っていた

その理由が

ヤクルトは毎日配達してくれて、手渡しだから異変があったらすぐに気がつくというのだ


そのコメンテーターがどこの地域に住んでいるのか知らないが

この谷ではヤクルトを頼んでも1週間分まとめて置いてゆく

つまりヤクルトおばさんが来るのは1週間に1度だけ


新聞配達にしたって3日分くらい溜まってからでないと「おかしい」とは思ってくれない


もう孤独死を防ぐには警備保障会社と契約するしかないんだろうな


それだって非常ボタンが押せない状況だったら 通常の訪問は1週間に1度だ


こうなったら やたらに人だけは多いインドにでも行って10人くらい家に住まわせて

タダで飯を食わせるかわりに異常に気づいてもらうしかないかも


これというのも戦後の左翼マンセー教育で「家制度」を崩壊させてきた社会党・共産党などの

左翼思想団体に責任がある

まともな日本に戻すには社民党に投票しない

民主党に投票しない

共産党に投票しない


あの自民党ですら真ん中よりちょっと左寄り

もう田母神さんにすがるしかないのかな


だいたい親の面倒を見なくても財産は平等に分配なんていうところから老人が孤独になっていったのではないだろうか

昔のように長男が家の財産は全部もらう

その代わり親の面倒は見る

こんな風にちょっと時間を戻すだけで老人の孤独死なんて起きなくなる


まったくGHQもろくでもないことばかりしてくれたもんだ


おやじ!皮をタレで!


今 頭の中で焼き鳥の香りがした

鳥の皮をタレで焼いたものが無性に食べたくなったが

こんな辺鄙な谷に焼き鳥屋などあろうはずもなく

ひたすら食欲を押さえ込む


こういう風に急に食べたくなったものって代替がきかないんですよね


絶対に他のものでは埋め合わせができない


おやじ!皮をタレで!



悪かろう高かろう


大型の食品スーパーに行って漬物コーナーを見てください

8割は原材料が「中国」となっています

そして国産の漬物との値段の差は20円くらい

中国産は昔は安かったのかも知れないが

もう国産とさほど値段の差はなくなってきている

だったら国産の漬物ですよね


そういえば「にんにく」も昔は10個入りの中国産のにんにくと国産のにんにく1個がほぼ同じ値段だった

単純に中国産のニンニク=国産のニンニクの十分の一

でも最近では中国産のにんにく3個と国産のにんにく1個でほぼ同じ価格

もう中国産だからといって そんなに安くはない

安くなくて危険な食材なんて日本のスーパーに置かなくてもいい


同じように

ホームセンターに行ってフライパンのコーナーに行ってみてください

フッ素加工のフライパンのほとんどが韓国製です

韓国製以外ではヨーロッパメーカーのティファールくらいしか置いていない

そして韓国製のフライパンとティファールのフライパンの価格差は200円くらい

もう韓国産だからといって昔のように安くはない

だったら安心して使えるティファールを買ってしまうよね


しかしスーパーにしてもホームセンターにしても

仕入れ担当者は何を考えているやら

価格がそれほど違わないのなら 反日教育をしている国の商品を仕入れるのは国益に反すると思うのだが 

あれかな?

日教組野朗に洗脳されているから 謝罪のつもりで中国製や韓国製をそれほど安くなくても仕入れているのかな?



12月か


早いもので もう12月

今年も終わろうとしています

今年一年を振り返って一番気になっているのが「カットフルーツ」です

去年までは旬の時期にはカットフルーツにも国産のメロンが含まれる事が多かったのですが

今年一年はずーっとアメリカ産かメキシコ産のメロンしかありませんでした

どういう事情で国産のメロンがカットフルーツとして売られなかったのかは知りませんが

今年一番気になった事です


それから「うなぎ」は思ったほど値上がりしませんでしたね

マスコミの報道の仕方ではうなぎ一串が1万円くらいになるのかと思っていました


あと夏がそれほど暑くなかったのはありがたかったです


今年は母が家に居た日数より入院している日数の方が長いのが懐に響いています

入院費は月に30万円ほど

もう300万円以上病院に払っています

「おむつ代」が月に6万円というのが どうも高いような気がします



でも 家に居るより病院に居るほうがいざという時に安心なので文句も言えません


来年は母の入院日数が少なくなって 家で過ごせる日が増えるといいな



刃物は危険


アンケートに答えてポイントがたまると商品と交換できるサイトやら

結婚式や何かの集会に出席するとカタログギフトをもらってしまったり



こういう時に食品を選ぶのはなかなか勇気がいる

頻繁に交換しているサイトなら大体どんなものが届くのか想像つくけれど

初めてのところで交換するのに食品はなかなかハードルが高い


そこで外れの少なそうなキッチン用品なんかと交換してしまうのですが


そんなこんなで未使用の包丁・キッチンばさみ・ピーラーがいっぱい出番を待っています


おそらく包丁は俺が死ぬまでに使いきれないと思う


なにせ20年前の文化包丁がまだ現役なんだもん



なつかしいな


任天堂からファミリーコンピューター(通称:ファミコン)が発売されたのが

俺が社会人になってからの話

社会人としては一応 大人のつもりだったから

子供の遊ぶファミコンには興味が無かった

しかしサラリーマンを辞めて個人事業主になってからは昼間がヒマで仕方が無くて

暇つぶしにファミコンを買ってしまった

色々なタイトルを遊んだが

中でも一番記憶に残っているのがラサール石井の監修した「チャイルズ クエスト」だ

あれはもう一度遊んでみたい


もう一度遊んでみたいといえばPCゲーム

「表参道アドベンチャー」や「フリートコマンダー」も もう一度遊んでみたいな

「ブラックオニキス」も懐かしい

あの頃は新しいゲームソフト会社が次々に生まれて、新しいタイトルも次々に出て

まったく夢のような時代だった


本当に最新のものは


日本の海上自衛隊の艦船にレールガンが搭載されるみたいだ

たしか石川島播磨重工と三菱重工の共同開発だったはず


そしてアメリカの艦船にはレーザー砲が搭載されるらしい

こちらは1発あたり1ドルで発射できるそうだ

何千万円もするミサイルをたった1ドルで打ち落とす

技術の無い国は無尽蔵に金がかかり、技術のある国の懐はそれほど痛まないで戦争になるのか


しかし

発表されたという事は次の兵器の実用化が近いか

もう開発済みという事


本当の最新兵器は絶対に発表されない


反重力を使った飛行機アストラも正式には発表されていないがアメリカ空軍はすでに3機所有しているそうだ

日本にも1機でいいから売ってくれないかな


線引き


さっき「ほか弁」に行って待っている間に調理場を覗いていたのですよ

そうしたら中にはバイトの学生さんだけ

学生さんがご飯を炊いて

学生さんがフライを揚げて

学生さんが野菜炒めを作ってる

いったいどこから調理師免許って必要なんだろう?

「やきそば」はバイトでもOKだけれど「カルボナーラ」は調理師免許が必要とか

何かそういうはっきりした線引きが欲しい


何を隠そう先日にほか弁で揚がっていない「とんかつ」の入った「とんかつ弁当」を渡されて

家に帰ってから気がついたのですよ

半分しか火が通っていないのでまるで柔らかいプラスティックを噛んでいるようでした


なんだと

こんなニュースがありました


生まれつき恋人ができない「独身遺伝子」の存在が明らかに!



なーんだ

俺がずっと独身なのは遺伝子のせいだったんだ