秋葉原
秋葉原と書いて「あきばはら」と読めなくも無い
何度も書いて悪いが、小学生の頃の俺はラジオを組み立てるのが好きで
部品を買いに秋葉原に何度か行った
当時は小学生がアマチュア無線の免許を取ってハム無線で遊ぶのが流行っていた
中には無線送信機を自作した奴も居た
電気系に興味の無い奴はプラモデルとか何かしら作るという作業を遊びにしていた
でも最近の子供達を見ていると、何でも自動になっていたり完成しているゲーム機で遊んだりで
何か家のものが壊れても修理の方法すらわからないのではないかと心配になる
アメリカでもロシアでも自宅のガレージで車の改造をしたり自作のロケットエンジンを組み立てたりしている
日本でも車の改造をしている奴は居るが、あいつらは自分でレンチも握らずに改造屋に金を払って改造してもらっているだけだからダメ
中には蛍光灯の交換の出来ない男も居る
子供の頃から物を組み立てたり作ったりしないと、物の構造を推測したり出来ないのだと思う
だから言いたい
ゲーム機を完成品だけの販売にしないで
各パーツを自分で組み立ててゲーム機にするようなキットも販売して欲しい
そうすればどこか故障しても自分で直せるようになると思う
アメリカではディスポーザーの修理やガレージの扉の修理は旦那の役目と決まっていた
それくらいどこの家庭の旦那も簡単な機械の修理は自分でやっていた
今のままだと将来の日本では蛍光灯の交換も便利屋に依頼する家庭が増えそうだ
誰かいないですか?
中東のドバイといえば、しばらく前にバブルで沸いた国
でもその後もそれほど経済は落ち込んでいないみたいだ
ドバイで日本人の寿司職人を募集しているのだが
プール付きの豪邸が社宅で無料
メイドさんが2名ついて、職場への送迎は専用の車があるそうだ
そして月給は100万円
今ドバイで一番稼いでいる日本人の寿司職人の年収は1億円だそうだ
1970年代からどこの国のビザも取りやすかったのは「寿司職人」と「宗教家」だ
この2つの職業は大抵の国に入り込めた
もしあの時代に日本にCIAのような組織があったら、きっと「寿司職人」を装って他国にスパイを送り込んでいたんだろうな
人間の寿命は延ばせる
前回の寿命が延ばせる薬から 似たような話
旧約聖書の内容が本当ならアダムとイヴの子孫は700歳~800歳まで生きている事になる
しかし今の人間はせいぜい100歳まで
この違いは何かと言うと
バベルの塔に怒った神が人間の話す言葉をバラバラにして地球上のあちこちに移動させた時に
遺伝子に操作を加えて寿命を短くしてしまったのではないだろうか
つまり何かの外的要因で寿命は延ばせる
人間と宇宙人とのファーストコンタクトはアメリカのロズウェル事件だったと言う人がいる
その後、宇宙人から色々な情報を教えてもらうが
何せ地球の科学が進歩していなくてなかなか実現できないものばかりだったそうだ
そして第一弾として宇宙人技術から作られたのが「電子レンジ」
その後「核融合炉」や「寿命を延ばす簡単な外科的手術」などが実現したと言われている
ロズウェルの時の大統領が誰だったのかは忘れたが
その2~3人あとの大統領から「寿命を延ばす簡単な外科的手術」を受けて
実は死んでいないそうだ
彼らは通称「エリア51」と呼ばれている施設の中で暮らしているそうだ
何しろアメリカでは大統領になって最初にさせられる仕事が、地球に来た宇宙人に会わされる事なのだそうだ
その事を暴露しようとしてダラスで狙撃されて死んだ大統領は有名な話
あの事件以降アメリカは変わった
日本が戦ったアメリカとは全然違う国になってしまった
地球儀を見ればわかるが
日本は宇宙船が墜落するには小さすぎる
まず大抵は海に落ちてしまうだろう
その点 国土の広いアメリカやロシア・オーストラリアなどは墜落したUFOとの遭遇の機会は多いのだろう
プーチンさんが言っていたが
宇宙開発で知り得た情報は隠さずに国民に知らせるべきだ と
つまりアメリカもロシアも国民に隠している何かがあるという事だ
隠されている情報が欲しくても、隠されているから見つけようが無い
死ぬまでにNASAの隠している情報だけでも知りたい
修正前の月や火星の表面の写真を見てみたい
そうそう
猫の左耳の後ろの「たんこぶ」
小さくなってきました
きっと俺が外出中に家の中でイタズラでもしてぶつけたんだろうな
新聞社の数
日本には全国紙と地方紙と
結構な数の新聞社があると思っていたが
アメリカだのヨーロッパだのではもっと数が多い
例えて言うなら「東渋谷区新聞」とか「北横浜新聞」なんていう具合に白人社会では狭い範囲の小さな新聞社が沢山ある
1970年代に日本人が田舎町に留学してゆくと
必ずそういう極小地方紙に写真入で載せられてしまう
これはある意味 俺たちのコミュニティにこんなよそ者が来たぞ という意味もあったと思う
いや
むしろ その為の顔写真だったと思う
この顔を見たらよそ者だから気をつけろ だったんだな
でも人の良い日本人は「俺 地元の新聞に写真が載ったんだぜ」なんて勘違いな自慢をしてしまう
寿命がのびる
当初 期待した結果とは違う薬効を示す事はよくある
ミノキシジルは当初 高血圧の薬として開発されたが、発毛の効果が認められて毛はえ薬として世に出た
さて
インシュリンに依存しないタイプの糖尿病薬に「メトホルミン」という薬がある
この薬は3年以上飲むとビタミンB12の欠乏症になったり副作用があるのだが
最近の研究で
飲み続けると寿命が20~30年延びるという論文が出た
20年~30年も寿命が延びるのは驚きだが
その仕組みを解明できれば糖尿病に関係なく「長寿薬」が開発できる
10年後には「長寿薬」が売り出されるかもね
最近 寿命を延ばす効果のある薬の論文が異常に多い気がする
この「メトホルミン」以外にも3つ位 見た気がする
10年以内にはアメリカでトラックに乗るサイズの小型核融合炉が実用化すると言う話だし
なにか電気製品以外にもアメリカは宇宙人から教えてもらったんじゃないかと疑いたくなる
在庫いっぱいあります
今日 病院に行って睡眠薬をたっぷりもらって来た
これで土・日も一日中寝ていられる
病院から帰ってきた ら 猫の左の耳の後ろにたんこぶが出来ていた
ぶつけたのか こぶでは無く腫瘍なのかはわからないが
1週間経っても治らなかったら獣医に連れてゆこうと思う
さて
たっぷりもらった睡眠薬
今までの2倍の量までは飲んでもよいらしいので
たっぷり飲んでグースカ寝てやろうと思います
では
おやすみなさい
あまり入れないでね
最近 小田急町田駅周辺に飯を食いに行く事が増えた
踏み切りを渡るより地下の通路を通った方が待たなくてよいので。よく地下通路を利用する
その地下通路にコインロッカーがあるのだが
その利用法の説明の看板に
「赤ちゃんはあまり入れないでください」と書いてあった
多少なら赤ちゃんを入れてもよいという度量の深さに感激した
アメリカで本わさび
何となくクリスマスも近いので「ローストビーフ」を買ってみた
ソースと一緒に「ホースラディッシュ」という辛いものがついてきた
わさびに似た辛さだが「わさび」より辛味が少し長く続くように感じた
そういえばアメリカのすし屋では「わさび」の入手が困難で
「ホースラディッシュ」を緑色に染めて「わさび」として使っていると聞いた
アメリカに住んでいる日本人はこの辺りの微妙な辛さの持続時間の差は感じているのだろうか?
俺がアメリカに居た時は まだまだ日本食なんて今ほど人気がなかったというか
ほとんどの人が日本食がどういうものか知らなかった
前のブログに書いたようにテキサスの道端でおにぎりを食っていたら現地の人が
日本人が石をかじっている と思われたくらいだ
それくらい1970年代のアメリカ人は日本食の事を知らなかったし、それが当たり前だった
鰹節で出汁をとった味噌汁を飲ませても「クラムチャウダー」の方がうまい
なんて言われたものだ
だから今のような日本食ブームなんて想像できなかった
話は戻って
アメリカに住んでいる日本人は「わさび」と「ホースラディッシュ」の違いは食べてわかるものなのだろうか?
