アメリカからのメール
去年の年末に届いていたアメリカからのメールをやっと翻訳出来ました
その内容はジャンプルームや地球上の古代のポータルサイトについてでした
まず1970年代のペガサスプロジェクトで地球から火星にジャンプした火星開拓団が居た
その後 火星人との間で戦争が起きて火星から地球に戻って来た
火星には1000人程の地球人がコロニーで暮らしていたが、地球に生きて戻れたのは40人程だった
さらにジャンプルームは映画の「スターゲイト」を見た人なら そのままのイメージで良いらしい
映画と違うのは
映画では象形文字のような記号を合わせて目的地をセットするのだが
地球と火星との間のジャンプルームはそうでは無く
数字の組み合わせでジャンプ先の座標をセットするものだった
火星から地球に戻る時には最後の数字の組み合わせが「605」で
火星に行くには最後の数字の組み合わせは「606」なのだそうだ
それ以前の数字の組み合わせを変えると太陽系外の座標になってしまうらしい
地球上の瞬間移動のポータルは いわゆるピラミッドと呼ばれている物で
マヤやティオティワカンのピラミッドの様に外に階段の付いている物がポータル装置で
エジプトのピラミッドの様に外に階段の付いていない物は発電所のようなものだそうである
ここまで書いていて思ったのだが
月にはポータルサイトは無かったのだろうか?
もしあったのなら最後の数字の組み合わせは何だったのだろう
ここまでが1970年代のお話で
その後 ジャンプルームの性能は飛躍的に進化して
移動先に同じ装置が無くても、座標さえ入力すれば瞬間移動が出来るようになったそうだ
まるで映画「エンタープライズ」のテレポートのようだ
さらにメールに添付されていたアメリカ軍の軍人の腕のワッペンには
US SPACE FORCE と書かれていた
これはアメリカ宇宙軍ですかね?
まぁ1970年代の火星のコロニーにも宇宙海兵隊と呼ばれる兵隊さんが居たそうだから
その発展形なのですかね
もう1通のメールはまだ途中までしか翻訳していないのですが
白人とアジア人では臨死体験が違うという内容で
アジア人の臨死体験ではお花畑が見えた とか
死んだご先祖様が川の向こうに居て「来ちゃダメだ」と言われて生き返った とか
こんな感じが多いのですが
白人の臨死体験は
意識がワームホールを通過するように移動して行き
その先には光がいっぱいあって
その光 1つ1つが元の生命体という感じに書かれていました
しかし こんな内容はアメリカの新聞スタンドで売られている三流のタブロイド紙にも書かれているような気がする