入院していました
高校時代のクラスメイトであるところの医者が親父の中型病院を継いで院長になったというので
年末年始の食事の面倒くささなどからと、友人へのご祝儀替わりに個室の一番広い病室に約1か月入院させてもらいました
カルテには「糖尿病患者の食事訓練入院」の様な内容を書いてくれと頼んでおいた
今時は厚労省がうるさいらしく、盲腸の内視鏡手術は3日で退院
足の骨折でも昔の様に3か月も6か月も入院させられなくなったらしい
しかし糖尿病患者の食事指導を含む生活訓練的な入院は未だに1か月入院していても文句は言われないと聞いたからだ
入院費の清算の関係で窓口に人の居る10日(金)には退院していたのですが
下手にベッド数が200近くある中型病院で空きのベッドを作っておくのは収入的に痛いそうだ
長く入院させられる痴呆症の患者などは厚労省の指導で精神科のベッド数の多い病院に転院させる決まりになっているらしい
通院患者の薬にしても 〇〇系の薬は1回に2錠まで というような指導まで来ていて
通院患者に沢山の薬を出して製薬会社からリベートを貰うのもむづかしくなったらしい
後は必要も無いのにレントゲン検査とか
心電図検査 とか
CT検査 とか
MRI検査 とか
検査漬けにするしか方法は残されていないようだ
だから個室の特別室で1泊〇万円の病室に泊まってあげたというお話でした
一応ソファーセットや小さいキッチンと風呂はあったが
ソファーなんて何に使ってよいやら分からなかった
朝と晩に看護婦さんが高血圧と糖尿病の飲み薬を持って来てくれて
その時に血圧を測ってゆく
それ以外は朝・昼・晩の病院食が運ばれて来る時に人が入ってくるだけ
せっかくこちらが気を使ってご祝儀替わりの入院をしてあげたのに
院長になった元クラスメイトは入院の時と退院の前の晩の2回しか顔を出さなかった
本気で病気を治したかったら この病院には来ないだろうな なんて思いながらタクシーに乗って帰ってきました
そういえば食事に1300KCal という紙が付いていたが、普段の俺が1日に何KCal 食べているのか分からなかったから多いのか少ないのか良く分からなかった
しかし日課になっていたのは、毎日売店に行って稲荷寿司3個入りとミネラルウォーターを買って来ることだった
普通 糖尿病患者の食事訓練的な入院では勝手に売店で食べ物を買って食べてはいけないのだが
元クラスメイトのあいつがあらかじめ言っておいたのか、看護婦さんから叱られる事はなかった
しかし昨今は男でも看護士になれるという事で、どこの病院でも何人かの男のナースを見かけるが
女性の看護士は賢そうな顔の人が多いのに
男性の看護士はやる気の無いおバカ顔ばかりなのは何故なんだろう
人相で見る限り偏差値に20から30の差がありそうに見えた
1階にある採血などを行う処置室の前を通る時に覗いても
男の看護士が採血をしているのを見た事が無かった
やっぱり女性の看護士の方が優秀なんでしょうね
おバカな男の看護士は介護施設あたりに転勤してストレスが溜まって入居者を殺したりするのがオチなんでしょうね
男なら看護士と美容師は職業として選択しないほうが良いと思いました
男の美容師だって若いうちはいいけれど
50や60になった加齢臭の漂うハゲたおっさんにパーマをあててもらおうという女性は居ないと思う
自然と働ける期間が限られてくる
ホストと同じかな