子供の頃に食べた記憶のある・・
いまトマトソースでチキンを似ているのですが
ふと思い出しました
子供の頃
それも小学校の低学年の頃
まだ砂糖が十分にない頃
あさりほどの大きさの「貝」の形をした砂糖で出来たお菓子があったのです
東海地方のお土産だったと思うのですが
これがとても固かったのを思い出しました
検索しても見つからず、誰か他に食べた記憶のある方はいらっしゃらないだろうかと・・・
外見は白い砂糖で出来た「あさり」ほどの大きさの貝に見立てたものに食紅で水色や赤色で貝殻の模様を描いただけのもの
表面はツルツルしていて一度かみ砕いてしまえば中は普通の砂糖だった記憶があります
ひょっとしたらお菓子ではなく 異形の調味料としての砂糖だったのか
結婚式の様な特別な時に出るおみやげだったのか
今となってはわかりませんが
とにかく表面がイライラするほど固かったのを覚えています
やっぱりあれは煮物かなにかの時に鍋にそのまま放り込んで使う異形の調味料だったのかも知れない