どっちもどっち | 土の黙々日記

どっちもどっち

 

冷やし中華を作る時には まず冷やし中華のタレを作る

 

ベースは醤油とお酢で食べる3時間は前に作っておかないと

 

その後 冷蔵庫で冷やす時間があるから云々という話になったら

 

「冷やし中華のタレを買ってくればいいんじゃない?」と言われた

 

都会暮らしが長いとそういう感覚になるんですね

 

この田舎のスーパーでは「冷やし中華のタレ」なんて売っていません

 

と言ったら

 

あなただって裏の山に行けば「きのこ」や「山菜」が取れると思っているじゃない

 

と言われた

 

たかが数十キロメートルしか離れていない場所で暮らしていただけでこんなに感覚にズレが生じるんですね

 

実際に裏の山に行けば「しいたけ」の原木栽培をしているのが元塾生のお父さんだから

 

カサが大きいものなら好きなだけ持って行っていいよ と言われているし

 

数は少ないが春は「タラの芽」が見つかる

 

「ふき」が大量に自生している場所もあるから「ふき」は買った事が無い

 

「春にはふきのとうの天ぷらを作る」

 

「タラの芽の天ぷらも作る」

 

そう言うと

 

誰が触ったか分からない物を口に入れるのは・・・

 

とか

 

スーパーに行けばプロが作った安全なものがきちんとパックされて売られているから

 

それを買ってくる方が安全だ 

 

とか

 

まぁ どっちもどっち なんですけれど

 

こういう小さなことから大きな亀裂にならなければいいな