金魚は食べる物
金魚は元々はフナだった
そのフナの突然変異種同士を掛け合わせて遺伝子の固定をして金魚と言う種類ができた
その金魚同士を掛け合わせて色々な形や色の金魚が生まれた
金魚は観賞用のはずだが、江戸時代の文献には「金魚の刺身はコリコリして美味しい」というものがある
フナでさえ生では食べずに甘露煮などにしたのに
生の金魚を刺身で食べるなんて 江戸の人は食に対して好奇心が旺盛だったんですね
暑気あたりの俺を心配してか
いつもと様子が違うから心配してか
猫が いつもより近くに来て心配そうに俺の顔を見ている
たかが暑気あたり まだ死なないだろう
たぶん・・・