日本の夏は暑い | 土の黙々日記

日本の夏は暑い

 

日本では夏が暑いのは当たり前という事になっておりますが

 

ここ数年 異常に暑すぎる日が増えていません?

 

ヨーロッパでも40度を記録するなど世界中で暑くなっていますよね?

 

シベリアの永久凍土が溶けだしているとか色々と影響も出ていますが、それも ここ数年の事なのであまり騒がれていませんが

 

北欧で40度を記録する日が出たら、さすがに世界中で危機感を持つようになるのではないでしょうか

 

いや やっぱり南極大陸の氷が溶けてから騒ぎ出すのかな

 

それから対処を考えても遅いような気がする

 

とりあえず日本では都市部に地下都市を造るのが大事だと思う

 

少子化や過疎化で人の住まなくなってくる自治体が増えるので地方交付金の見直しで、人の少なくなっている地域には我慢をしてもらって

 

その分のお金を地下都市計画に使うのはどうでしょう

 

北海道・沖縄振興基金も半額以下にして災害が起きたら その修復をする程度に抑えて残りは地下都市計画にまわすのはどうでしょう

 

東京・大阪・名古屋には大規模な地下都市を造っておいた方が将来的にはいいと思うのですが

 

どうでしょう?

 

アリの巣のように土を掘って造るのではなく、大きな縦穴を掘って下から各フロアを作って地表近くまで来たら土で覆うようにすれば

 

それほど建設費はかからないだろうし、事故も少ないと思う

 

まずは地下20階くらいの地下都市から作ってみたらいいのに

 

地下都市はシェルター的な意味合いの物だから駅に近い必要は無い

 

郊外の国有地で実験的に作ってみればいいのに

 

他国の核攻撃から守る

 

地獄の暑さから守る

 

一時的な小氷河期から守る

 

小惑星の地球激突時に守る

 

色々なものから国民の命を守れるのが地下都市だと思うのだけれど

 

天下りのイスを用意しないと国土交通省も国会議員も動かないのだろうな

 

1万人収容可能のスペースなら民間でも作れると思うけれど

 

保守的な人たちは太陽光線の当たらない部屋は買わないのかな

 

でも今の技術なら光ファイバーで外の太陽光を地下数百メートルに引き入れるのは簡単に出来るし

 

その光ファイバーで導入した光で地下20階でも農作物は作れる

 

深く穴を掘る工事をすれば必ず地下水脈に当たる

 

それを生活用水に利用できるようにすれば地下20階でも農作物は作れる

 

日本の夏は暑い

 

そろそろ地下に逃げませんか?