記録方法 | 土の黙々日記

記録方法

 

記録方法には色々とある

 

今はもっぱら電子データとして記録するのがメインみたいだが

 

NASAが40年ほど前のスペースシャトルのデータを読み込もうとしたら電子データの一部が欠損していて読み込めなかったそうだ

 

たった40年前のデータが その内容を知る事が出来ないのだ

 

正倉院の書物などは1000年以上たっていても読める

 

エジプトの石板や粘土板は5000年経っていても読める

 

長期の記録が必要な物は電子データにしない方がよいみたいだ

 

せめて紙に印刷して残すようにしないと地球上で核戦争が起きたら今までの大事な情報の記録が消えてしまう

 

紙は燃えるが安く済むので大量に印刷してあちこちに分散させて保管しておけば大丈夫だろう

 

たとえば図書館の様にだ

 

技術や学術知識に関する物は本にして図書館に置くべきなのかな

 

古い記録方法としては「口伝」があるが、伝承者が途中で内容を間違えて伝えると修復不可能になる

 

でも核戦争が起きて図書館すら燃えてしまったら色々な技術は口伝に頼るしかなくなるのかな

 

しかしNASAの技術をもってしても40年前のデータが取り出せないなんて

 

電子データはあまり信用しない方が良いみたいだ

 

今は病院でも警察でも市役所でも便利で早いという事から何でも電子化してサーバーにため込んでいるが

 

紙の書類も並行して作成して保存するのは大事みたいだ