熱中症予防のアイテムらしいのだが | 土の黙々日記

熱中症予防のアイテムらしいのだが

 

この田舎の自治体が60才以上の単身者に室温と湿度の表示される 一見デジタル時計の様な物を配布した

 

時計の機能は無く 温度と湿度 それに顔のマークが出るだけ

 

困った顔のマークは 注意

 

にっこりマークの時は 快適

 

しかし

 

にっこりマークを表示させるには室温を25度以下 湿度60%以下にしないといけない

 

この時期にその温度・湿度にすると寒い

 

まったく役人の考える事はわからん

 

推奨冷房温度は28度なんて言っているくせに。25度以下にしないと「にっこりマーク」が出ないなんておかしい

 

自治体はいったい何がしたいのだろう

 

冷房温度を28度に抑制したいのか

 

老人は25度以下に冷やせと言っているのか

 

まったくわからない

 

せめて時計の機能が付いていれば台所に置いてキッチンタイマーの代わりに使えるのに

 

本当に役人の考える事は全てが足りないし 他の物に代用できない

 

簡単に言えば「役立たず」だ

 

役立たずの公務員が考えるから配布アイテムも役立たずになっても仕方がないのだが

 

せめて税金を無駄遣いしないで欲しい

 

公務員の給料だけでも十分に無駄遣いになっているんだ

 

だから 公務員の給与は今の半額 ボーナス無しで十分だ

 

昭和の頃の公務員の給与レベルなんてこんなものだった

 

今の公務員の給与がバカみたいに高すぎるのだ