確か昔のアメリカは
1970年代のアメリカでは大学への進学率は20%程度だったと思う
今の様な奨学金制度もあまり無かった時代だから仕方が無いのかも知れないが
その代わり大学を卒業すると色々な資格が無試験でもらえた
法学部を出たら全員 弁護士・検事などになれた
薬学部を出たら全員 薬剤師になれた
経済学部を出たら 会計士や税理士になれた
今はアメリカとは言え そうでもなくなったみたいだ
大学を出たら受験資格が発生するという部分は日本と同じだけれど
こう考えると昔のアメリカは 良かった
ステーキも安かった
でも無料でいくらでも飲めた 向こうが透けて見えるようなアメリカンコーヒーは今考えてもコーヒー風味のお湯だった