一生に一回でも飯が食って行けるの? | 土の黙々日記

一生に一回でも飯が食って行けるの?

 

前から不思議に思っていたのですが

 

スポーツ

 

特に陸上競技の様な物なのですが

 

例えば短距離走で100mを速く走って世界記録をとるとか、オリンピックで金メダルをとるとか

 

そうすると一生 飯が食ってゆけるっておかしくないですか?

 

俺も学生時代に陸上部で結構 足は速かったですが

 

ただ単に足の骨の長さや筋肉の発達具合 関節の形などが偶然にある条件を満たすと誰でも速く走れると思う

 

それほど自慢できる事じゃない

 

選手を持ち上げて金が集まる仕組みを作り、コーチや所属団体に金が流れるようにして

 

さらにその組織に天下りの席が欲しかったから そういう仕組みにしたんだよね

 

本当は天下り役人からしたら 誰が金メダルを取っても別にどうという事は無いんじゃないかな

 

どうせ天下り役人は2~3年すれば他の天下り機関に渡ってゆくだけだ

 

結局 足が速いと一生飯が食える という幻想を若者に抱かせる事によって天下りの美味しい汁を吸いたい公務員がそこにいるだけ

 

誰かが100mを8秒台で走ったからと言って地球上の人間に何か影響がある訳じゃない

 

実際アフリカの奥地の村では100mを7秒台で走る子供がいたと聞く

 

しかしその子は走るのが好きだっただけ

 

今の日本おかしな仕組みが沢山作られておかしくなっている気がする

 

そして奥のカーテンを開けてみると必ず天下りのイスがある

 

LGBTが一時騒がれたけれど、きっとあの団体にも天下りのイスはあると思う

 

天下りのイスの無い所には何もしてくれないのが官僚という奴らなんだと思う

 

国民の為に働いている公務員なんて伝説とか神話とかいうたぐいの話だと思う

 

しかし 一生に一回だけ世界新記録を出して走っただけで その後もずっと飯が食えるという仕組みはおかしい

 

現役を引退したら工場でネジでも作ってもらいたいもんだ

 

日本のネジは世界中で評価が高い

 

ネジのピッチが正確でボルトとの隙間が少なく、不良品もほとんど無い

 

そんな日本のネジが世界中で品不足になっているそうだ

 

スポーツ選手は現役を引退したら工場で働くという事を当たり前と思える世の中にしてほしい

 

海外ではとんでもない年俸でスポーツをしている選手もいるが、その陰ではそれ以上の金を貰っている誰かがいるという事を皆に知ってもらいたい

 

そうでないと勉強もせずにスポーツばかりに熱中してしまう若者が増えそうで心配だ

 

オリンピックも誘致に成功するととんでもない額の金儲けが出来るそうだ

 

スポーツはやっている本人より 陰に隠れている誰かが大儲けできる仕組みが出来上がってしまっているから仕方がないのかな

 

世界中でそんな事をやっているから日本だけ別のやり方は出来ないのだろうが

 

スポーツ選手には現役を引退したら工場でネジを作ってもらいたい

 

世界中で欲しがられる日本のネジを作るのだから誇りを持って仕事をしてもらいたい

 

 

 

ところで今日はこれから抜糸です

 

5針も縫ったから傷跡がどうなるか心配ですが

 

行ってきます