迷い中 | 土の黙々日記

迷い中

 

今ある木刀を買おうか悩んでおります

 

普通の樫の木の木刀なら買わないのですが

 

スヌケの特製小刀(54,5cm)です!

すぬけとは南九州霧島山脈の山奥にて樹齢300年を超えた
イス科の老木が風化して最後まで残った芯にて製作した木刀です!

その木刀の風合いは見た目にももった感触にも非常に良い物があり
武道をされておられる先生方や、されていない年配の方にも
非常に人気のある木刀です。


またその性質上からも、
近年原木が非常に減ってきており近い将来材質がなくなるのではと
言われております。

入手が年々困難になってきております。

 

 

樹齢300年を超えた木の芯の部分 という所と その希少性から将来確実に入手困難になる木刀と想像出来るのですが

 

なにせネットショッピングはもうしないと先日 決心したばかりなので

 

悩んでおります

 

さらに これを買ってどうするのか?という部分も残っております

 

誰かを殴る?

 

基地外に刃物

 

俺みたいな人間に木刀は危険なのかな なんて思ってみたり

 

でも包丁は小出刃から柳刃まで何種類も持っている

 

危険さから言ったら刃物の方が危険だ

 

さらに非常持ち出し袋やサバイバルバッグには6本くらい刃渡り20cmくらいのナイフやナガサが入っている

 

すでに十分危険なものをいっぱい持っている

 

樹齢300年を超える古木の枯れた芯の部分で作られた木刀・・・

 

魅力的だが諦めるべきなのか

 

もう木刀で殴る対象が無いもんね

 

道場にも行かなくなったし

 

素振りすらやっていない

 

眺めて楽しむのなら焼き物の方が向いている

 

でも樹齢300年

 

 

欲 し い・・・・・・