消費期限の微妙さ | 土の黙々日記

消費期限の微妙さ

 

なぜかおとついから腹を下しまして

 

原因を考えていたのです

 

固形物は食べていないし

 

ミネラルウォーターを沸かしていれたコーヒーくらいしか思いつかない

 

そこでミネラルウォーターの消費期限を見てみたら去年の4月だった

 

俺は水なんて傷むものじゃないと思っていたけれど、実際に腹を下してみると そうも言えなくなった

 

ミネラルウォーターなんて見た目は透明のままだから わかりにくい

 

消費期限が切れたら茶色か何かになってくれればわかりやすいのに

 

さらに

 

食べ物の消費期限については ある程度余裕を持たせての表記と聞いたことがあったが

 

医者の娘と付き合っている時に

 

「そんな数百円の物を惜しがって食中毒になったら医療費がいくらかかると思っているの!」としかられ

 

それ以来 彼女の言う事がごもっともと思い消費期限の過ぎたものは捨てるようにしている

 

しかし

 

よく思い出してみると

 

子供の頃には消費期限や賞味期限なんてどこにも記載されていない食品ばかりだった

 

だからその食品が食べられるのかどうかは自分の鼻が頼りだった

 

パンもカビが生えていないか自分の目で確かめて 匂いを嗅いで それから食べていた

 

何しろ店頭で売られているパン自体がカビまみれ なんていう時もあったからだ

 

駄菓子屋で売られていた甘いものはチクロやサッカリンが入っていて

 

砂糖を使ったものは少なかった

 

子供の頃は商品の数自体が少なかったから 仕入れると大抵 いたむ前に売り切れる時代だったからかな

 

だから品切れという商品も多かった

 

今でも覚えているのはグリコのポッキーだ

 

この商品が出た時には 入荷→即売れ で商品のパッケージすら見た事が無かった

 

俺がポッキーを手に出来たのは発売後半年くらい経ってからだ

 

今でも同じような商品はあるのだろうが、代替できる商品が他にあるから目立たないのだと思う

 

それにしてもミネラルウォーターにあたるとは思わなかった

 

でも、非常時に消費期限の切れたミネラルウォーターを無理して飲んだらどうなるかが分かったので良しとしよう