日本たばこ産業のタバコは変だ | 土の黙々日記

日本たばこ産業のタバコは変だ

 

以前ある脳科学者が「JTのタバコは合成ニコチンを吹き付けて作られているので依存性が高い」と言っていた

 

それを聞いたのもあるが、俺が好きだった銘柄が生産中止になったのでJTのタバコでは無く外国産のタバコを買って吸っていた

 

ある時 外出するのにタバコを持って行くのを忘れてコンビニでJTのタバコを買って喫茶店で吸ったのだが

 

タールもニコチンも いつも吸っている外国産の半分くらいなのに何故か頭がクラッときた

 

1本吸っただけでJTのタバコは捨てた

 

やっぱり合成ニコチンの話は本当だったのかも知れない

 

その後は必ず外国産のタバコが吸えるように車にも1箱常備するようになった

 

合成ニコチンのJTタバコではやめたいと思った時にやめられなくなりそうだ

 

今は外国産のタバコだが、スヌースという噛みタバコの一種も置いてある

 

正確には噛まないで歯茎と唇の間、あるいは歯茎と頬の間に挟んでニコチンを吸収するタイプのタバコなのですが

 

禁煙に向かう時にガムタイプのものは歯の詰め物が取れそうなのでスヌースを準備しているのです

 

他にもいつも行くお店には嗅ぎタバコも置いているが、これは鼻の粘膜に悪そうなので手は出していない

 

タバコは確実にCOPDにはなると思う

 

ガンになるかどうかは置いておいて

 

吸わずに済めばそれに越したことはない

 

とりあえずJTのタバコはニコチンもタールも低い物で頭がクラッと来たので変だと思った