定年後にしてはならない2つの事
何かの雑誌で読んだのだが
ある経済学者の記事だった
定年後にしてはいけない事として
・学校に通おうとすること
・資格を取ろうとすること
この2つは絶対にしてはいけないというのだ
どちらも俺の今年の行動の選択肢の中に入っていた
あの記事を読まなかったら税理士の資格を取る為に大原専門学校に通っているところだった
60才を過ぎたら新しい事に挑戦するのではなく、今まで培ってきた経験をより熟成させて社会に還元すべきだと言うのだ
暇で金があるからと言って大学に行っても学費を取り戻せるほど その分野で活躍できないどころか雇用も怪しいという事も書いてあった
資格を取って金を稼ごうとしても、金が稼げるほどに経験を積んだ頃はもう70才だというのだ
死んでいる年齢か もしくは要介護になっていて資格は役立たずになる という事らしい
そういえば弁当屋のアルバイトの面接の申し込みをした時に
調理の経験のある60才より 未経験の大学生のアルバイトの方が欲しい人材だと言われて面接を断られたっけ
60才を過ぎたら今までの経験を生かせる場を探しなさいということらしい
俺にはそんな場はあるのかな?
この日本にはあまり見つかりそうにない
病気さえ無ければ東南アジアのどこかの国に行って学校を開くなんていう事も考えられるし、今までの経験が生かせるが
病気だけはいかんともしがたい
タイなら日本語の話せる医者も居るし今と同じ成分の薬も入手できるだろうが
タイはもう後進国じゃない
ベトナムやカンボジア辺りなら俺の経験も生かせるのだろうが血圧の薬が入手出来ないだろう
やっぱり日本に居ながらブスブスとくすぶりながら年を重ねて行く事になるのかな