太陽系からは出られない
人間が宇宙に放出した物体で地球から最も遠い場所にあり、その操作を時間はかかるが人間が行えるものは今の所ボイジャーのみ
去年にボイジャーのエンジンに久しぶりに火がともったが
本来 宇宙空間を真っすぐに慣性飛行していたはずのボイジャーの軌道に大幅なずれが生じたためにエンジンの点火を行ったのだが
またある地点まで行くと軌道がずれてしまうそうだ
どうも太陽系の端には透明な何かがあってボイジャーはその壁に当たって軌道がゆがんでいるみたいだ
昔 白人の科学者の書いた本を読んだ記憶があるが、それによると太陽系は人間で言うと細胞の様な物で
太陽系の果てには細胞膜に当たる透明な壁があり、それが太陽系を覆っているというもの
だとしたらボイジャーが数千機色々な方向に飛んでいたとしても全て太陽系の端の透明な殻に当たって軌道がゆがんでいるのだろうな
太陽系外の惑星から宇宙人がこの太陽系に来ようとしたら、この透明な太陽系の殻を突破する何かの方法を知っていないと無理という事になる
ワープ航法でならこの殻は突破できるのかな?
宇宙がらみでもうひとつ
スペースシャトルの運用が終了してからしばらく経つが
その後はさらに盛んに無人ロケットが多数 宇宙に向けてアメリカのあちこちのロケット打ち上げ場から打ち上げられている
当然テレビ放送はされない
この無人ロケットには大量の建築資材が乗せられていて、それを宇宙空間で組み立てて宇宙船を作っているそうだ
もう10隻以上の惑星間航行可能な宇宙船が建造されているとも噂されている
さらにNASAはいわゆるワープエンジンの開発にも成功しており、その後の宇宙船団の建造に至っているらしい
NASAではワープエンジンとは呼ばず EMドライバ?とかなんとか そういう呼び方のエンジンらしい
なにせアメリカで英語を使っていたのは40年近く前の事だから英語のメールは正確には訳せなくなっているので
その点はご勘弁を
気になるのは今後も宇宙船の建造が進むのか
何の目的でアメリカ国民に知らせずに宇宙船団を建造しているのか
ワープエンジンが必要な程の遠くって どこに行くの?
色々と気にはなるが、それ以上の情報が無いので推測ばかりになってしまう