狼が | 土の黙々日記

狼が

 

子供の頃に読んだ絵本に「オオカミ少年」の話があった

 

「オオカミがくるぞー」と叫び 村人たちは逃げまどい

 

それが嘘だとわかる

 

何度か同じことを繰り返すと誰もその少年の事を信じなくなった

 

本当に狼が来た時にも少年は「オオカミがくるぞー」と叫んだのだが 誰も信じず

 

その後 村人たちは狼に殺された

 

 

この少年は本当にウソをついていたのだろうか

 

近未来に狼が襲ってくることを知っていて 皆に警告をしていたのではないだろうか

 

 

インターネットと言う便利な物が生まれたが

 

その情報の中にオオカミ少年の未来予知があるのかも知れない