さあ地底人になりましょう | 土の黙々日記

さあ地底人になりましょう

 

昨今の異常気象は暴力的なものがある

 

台風の規模も大きくなり 突風で木造家屋が丸ごと飛ばされたり

 

夏は異常に暑く長くなっている

 

どちらも農家には痛い事だ

 

ちょっと頑丈なビニールハウスくらいでは簡単に吹き飛ばされる

 

こうなったら頑丈なコンクリートで造られた建物の中で農業をやるしかない

 

コンクリの建物の中では当然 太陽は当たらない

 

そこで葉緑素が働ける波長の光を発するLEDライトを照射して水耕栽培をすれば安定して野菜の栽培が出来る

 

しかし じゃがいも・ごぼう・大根・人参の様な根菜類は土が無いとなかなかむづかしい

 

そこでコンクリハウスの中で使う土は消毒してから使えば病害虫などからの被害を回避できて根菜類の栽培もできる

 

こういう施設が今の技術で作れるのだ

 

この施設をそのまま地下に持って行っても何のデメリットも無い

 

カッパドキアの地下都市のような大型の地下都市を造り、こういう野菜工場や畜産工場を地下に造れば我々も地下で暮らせるはず

 

もう台風の異常な強風を怖がる事もないし、夏の異常な暑さで熱中症になる人も居なくなる

 

金はかかるが将来の事を考えれば もう地下都市を造らない理由は無いと思う

 

さあ

 

地底人になりましょう

 

日本人は地底人として生きていけばよいと思う

 

今の技術で出来るのだから やらない手は無い

 

後は政治家が決断するかどうかだ

 

地下に暮らせばメリットばかりだ

 

 

 

近隣の頭のおかしい中国や北朝鮮が核弾頭ミサイルを撃って来ても、地下に住んでいれば大丈夫

 

 

やっぱりメリットばかりだ