シンプルに考えればよかった
今までに何度も禁煙を試みまして
前回の禁煙挑戦の時にはライター・パイプ・パイプ用のタバコ葉などをすぐに捨てられる様にビニール袋に入れておいたのです
結果は禁煙できずに今でもタバコは吸っていますが
その捨てるはずだった喫煙関係の物の入ったビニール袋を見つけまして、開けてみたら
銀製のジッポーが真っ黒になっていたのです
買ったときにはそこそこの値段だったので復活させて使おうと思い銀磨きの布を買ってきたのですが
なにしろ何年も放置して真っ黒になっている銀は簡単には落ちてはくれなかった
いくら磨いても黒いサビ?は落ちなくて黒い表面がツヤツヤになってしまった
これはダメだと思い放置をして5分後に
台所用のクリームクレンザーなら落ちるかも と思いまして深夜に台所で磨いてみたら
銀磨きの布で擦ったのとは大違い
みるみる銀色の地肌が出てきました
無事に全部を銀色に戻してから水洗いをして 只今乾燥中
銀のサビ=銀磨きではないのですね
しつこい銀のサビ 特に真っ黒になっている物は銀磨きの布は通用しないという事でした
あの銀磨きの布は表面が曇って来た銀食器などに使う物なのでしょうね
ジッポーの底の部分の文字も読めるようになったので読んでみたら1998年製のスターリングシルバーのものでした
当時でも何万円かした記憶がありますが
昨今の禁煙ブームでいくら純銀でもジッポーじゃ売れないんだろうな
銀なのに価値が無いって可哀そう
結論:真っ黒になる程サビた銀はクリームクレンザーで磨きましょう