いったい いつからだよ | 土の黙々日記

いったい いつからだよ

 

最近のテレビCMを見ていると

 

「人生百年」 とか

 

「百年生きる」 とか

 

勝手に日本人の平均寿命が百年になったような気にさせる詐欺のようなものばかりが増えている

 

厚労省の平均寿命が80才くらいだった昨日とどこも違わない今日はいきなり百年生きる事にさせられて

 

年金の支給開始年齢の引き上げや、働いていない65歳未満の世帯への住民税の課税などを見越しての布石なんだろうな

 

俺の友達なんかは「人生百年」のCMとは裏腹に次々に死んでゆく

 

まったくテレビや新聞なんて全く国民の為の物じゃ無いってことだな

 

NHKの視聴料金や新聞代は、思想統制される上に支払っている税金のようなもんか

 

この間 セブンイレブンのバイトとクロネコヤマトの面接に行ってきたが  落とされた

 

シニア雇用促進なんて政府は言っているが、雇用する側からしてみれば50才以上は生産性が低くて雇いたくないのだそうだ

 

現状 50歳以上でノンキャリアの人間がなれるのはタクシードライバーくらいらしい

 

都会に出てゆけば何かしらの仕事はあるのだろうが

 

この辺鄙な場所から通勤しようとしたら片道2時間は覚悟しないといけない

 

そこまでして働きたいとは思わない

 

いっそ銀行強盗でもやってやろうかな

 

でも別に金が欲しいわけじゃない

 

ヒマな時間を持て余しているから仕事を探しているだけなのだが

 

うまくいかない

 

幼稚園の送迎バスの運転手って無給のボランティアが多いというのも 今回の仕事探しで知った事実だ

 

しかし医療技術が急に進歩したわけでは無いのに「人生百年」なんて大ぶろしきを広げて

 

この責任は誰が取るんだろう

 

この先 80才前後でバタバタと死んでいっても誰も責任は取らないんだろうな

 

日本人の平均寿命は100才じゃない

 

騙されるな

 

 

 

どうせ厚労省あたりが電通と組んで洗脳しようとしているのだろう

 

年金の支給開始年齢を70才に引き上げようという動きが活発になってきたのも「人生百年」というCMが流れ始めたあたりからだ

 

無関係とは思えない