ミリめし | 土の黙々日記

ミリめし

 

アメリカ軍の戦闘糧食に「ピザ」が追加されたそうだ

 

常温で3年間保存しても食べられるそうだ

 

味は冷凍ピザより美味しいそうだ

 

宅配ピザとほぼ同じレベルの味は確保されているらしい

 

しかし アメリカでは戦闘糧食は契約した民間の工場で作られる

 

この工場で同じラインで作られた同じ品質の物は大抵 市場に出回る

 

そうでなくても2年以上保管期間が過ぎれば払い下げで軍から市場に流れてくる

 

問題は値段だが3年間の常温保存が可能な点から出前ピザの2倍くらいはしそう

 

でも非常時の備えにはいいかも

 

アルファ米は水とかお湯が必要だし

 

日本で水やお湯の必要のない非常食はパンの缶詰くらいしか思いつかない

 

最初はサラミを乗せたピザしか作らないそうだが、今後 兵士たちの希望を取り入れて色々なピザを作ってゆくそうだ

 

常温で3年間保存できるのは魅力だ

 

でもベトナム戦争当時の戦闘糧食は缶詰で10年保管できると聞いたことがある

 

今の分厚いビニールに色々とパックされているMREも5年は保管出来て食べられたはず

 

3年は戦闘糧食としては短い

 

戦闘で思い出したが

 

しばらく前のアメリカのビジネスマンの朝食はサプリメントだけ なんていうのが流行った

 

白い皿の上にカラフルな錠剤やカプセルが置いてあり、それをコップに入ったミネラルウォーターで飲み込んで朝食終了

 

あんなので24時間働けたのかな?

 

 

ビジネスマンがそれでいけたのなら軍人だっていけるだろう

 

未来の戦闘糧食はカプセルと錠剤と水だけになりそうだ

 

軽くて持ち運ぶのにもかさばらないし いいかもね