信じられないのだが
京都にある歴史のある焼き物屋さんのホームページを毎日眺めているのですが
例の俺が欲しがっている橋本大輔さんの窯変油滴ものも このお店で扱っているのですが
この所の売れ筋が 変!!
60万円以上もする抹茶茶碗が即売れしていたり
20万円や30万円の抹茶茶碗がすぐに売れている
当然、俺が買おうか悩んでいた10万円台の抹茶茶碗なんか もう売れてしまっている
この不景気に誰が買っているのかと思って、買った人のコメントなどを見ていると何故か日本語ではない
英語が多い
外人さんがこのサイトに集中し始めたのかも知れない
外人さんはこういう情報の共有がすごいね
もう俺は1500円くらいの抹茶茶碗で満足するべきなんだろうな
文久二年創業のお店が 今やネットで外人さんに焼き物を売る時代になった
なんだか ついてゆけない