まだある
NMNがダメでも まだある
TAM-818 という物質だ
これもNMNと同じように遺伝子の端にあるテロメアという染色体の鎖のようなものを復活させるという触れ込みの物質
通常 人間の細胞は新陳代謝で細胞分裂をするが
その時にこのテロメアという鎖が減ってゆく
何十年もかけて細胞分裂を繰り返すと鎖がだんだん短くなるのだ
そしてテロメアが完全になくなると、そこから本当の老化が始まる
その後待っているのは細胞の死だ
このテロメアを復活させ得る物質としてNMNとTAM-818があるのだが
世界中でNMNの治験に入った事を考えるとTAM-818よりNMNの方が効果があると考えられているようだ
でも
NMNがダメでもTAM-818という選択が出来るのはよい事だと思うが
本当に効くのかどうかまったく分からない
日本で行われている治験も研究データ収集の為であって
すぐに販売したり、医療機関で治療が受けられるというものではない
だから勝手に自己流の治験を始めたのです
10年も待っていられないもんね