実体験の無い話じゃ ちょっと・・・
ホリエモンがテレビで
「今は寿司職人を3か月で育てる学校があるんだから 何十年も修行するのはバカだ」
なんて言っていましたが
確かに3か月でも握れるようになる人はいるかも知れないが
俺のバイト時代の経験から言って
3か月でマスターしようと思ったら1日に4時間も眠れないっつーの
ただ魚の柵を切ってシャリを握って乗せるだけなら3か月でも出来るかも知れないが
煮ハマグリの作り方や その他 いわゆる「仕事」の必要な寿司ねたの作り方を全部覚えるには3か月では絶対に足りない
3か月毎日シャリを炊いて寿司酢をかけて混ぜてすし飯を作っても
3か月では安定した味にならないと思う
穴子を煮るのも大変だよ
かんぴょうを煮るのも経験が要るよ
この様に世の中(特にテレビ内の話)では実体験に基づかない
知識だけのお話がいっぱいある
すし屋になる為に多くの職人見習いが何年も修行をしているのには訳がある
そこをすっ飛ばして3か月で握れる とか
何年も修行をするのはバカ なんて言い切るからホリエモンは敵を作るんだと思う
お前は寿司職人の修行をした事があるのか とホリエモンに問いたい