ファティマ第三の予言
ヨーロッパの田舎の少女たちが天使から授かった予言
それがファティマの予言
第一の予言は第一次世界大戦に関する事だった
そして第一次世界大戦は起きてしまった
第二の予言は第二次世界大戦に関する事だった
これも当たってしまった
そして最後の第三の予言だが
これを読んだバチカンの司教はあまりの内容に気絶して
これは世間に出してはいけない と言ったそうだ
事実 世間に出てきていない
しかし長年ファティマの第三の予言の研究をしてきた人が
第三の予言の内容をこう想像した
第三の予言は第三次世界大戦などではなく
今ある大陸が全て海中に沈み
何もなかったところに海が隆起し大陸が出来るというものだ
しかも何年も何か月もかかって起きるのではなく
たった一晩でそれが起きるというのだ
一晩で大陸が全て沈んでしまったら逃げ場がない
こんな内容だったら、そりゃ司教も気絶するでしょう
バチカンはアメリカのCIA に色々な情報を流している
過去や未来の映像を見る事の出来るクロノバイザーの技術もそうだ
それと一緒にCIA にファティマ第三の予言の内容を伝えていてもおかしくはない
CIA のデータベースにハッキングをしてこの内容を見つけたハッカーが
どこかの掲示板に出も書いたのを研究者が見つけたのかも知れない
いずれにしても、これが元になって大型の葉巻型の宇宙船や
新型惑星間移動用のエンジンの開発
さらには他の惑星への移住者リストなどが作られたのかも知れない
他の惑星への移住はすでに「準備は出来ているとも言われている
あとはファティマ第三の予言の「世界の終末」がいつなのかだ
それが一番知りたい
それまでに金を使いきりたい
小・中・高と俺をいじめた在日朝鮮人を一発殴ってから死にたい
でも
独りで死ぬのではなく
世界中のみんなで死ぬのだから
それが せめてもの救いかも
だが
大陸は沈没すると言っているが
南太平洋の小さな島まで沈むとは言っていない
パラオとかその辺りの小さな島は生き残れる可能性がある
病気さえなければ移住でも考えるところだが
それも無理だな
心臓に爆弾をかかえている人間がそんなところで生き延びても何も意味がない