<文科次官辞意>天下りあっせん「他省庁でも」
何をいまさら という感じです
今から50年前にはすでに当時の厚生省からの天下り機関として
「顕微鏡院」と「ビル管理教育センター」は作られていて
一般人はどんなに頑張っても平社員の1個上の課長どまり
部長や理事・理事長は全て厚生省からの天下りだった
そして課長と厚生省の小役人がこの2つの機関に利益を誘導する為のもっともらしい法律を作ってきたのだ
例えば「粉塵計の更生作業」
これなんか計測器メーカーに依頼すれば数千円で済むのに
天下り機関の独占にして毎年数千万円(当時)の収入を確保して、その金は週に一回しか顔を出さない元厚生省の天下り役人の給料と退職金になっていたのだ
あれから50年も経つから何百という法律が天下り機関存続の為だけに作られたはずだ
厚生省の役人の仕事の半分以上は、将来自分たちが美味しい思いをするための住処を肥え太らせる為の法律作りだったのだ
国民の為の仕事は暇なときにちょっとやるだけだ
だから役人の仕事は遅いという評判になったのだ
メインの仕事は天下り先の確保と天下り先にどうやって金の流れを作るか だ
本当に何をいまさら という感じだ
新聞記者なら皆知っていることだ