アメリカの海兵隊
何作目だったか忘れたがアメリカ映画の「エイリアン」に出てくる宇宙海兵隊
あれって時々アメリカのペンタゴンがやる手法のものらしい
実際に存在するのだが公にはしていないものの存在をハリウッドを使ってそれとなく知らせるというもの
そうしておけば いざ本物の存在が明るみに出た時に大衆はそれ程驚かない
実際に火星のコロニーで海兵隊として17年間 任務に就いていたという人の手記がある
今の火星には「火星人」「地球人」「その他の宇宙人」の3つの人種がコロニーを作って暮らしているそうだ
そこには掟があり、宗教で使用する物は火星に持ち込まないというものだそうだ
地球からはエリア51のジャンプルームから20分ほどかけて移動するらしい
そして地球人の誰かがキリスト教の十字架だかキリスト像だかをコロニーに持ち込んだ事がきっかけになって争いが起きて
地球人の2000人いたコロニーはほぼ全滅したというのだ
わずか数十人しか生き残れなかった地球人の一人が この海兵隊員という内容だ
地球のジャンプルームの火星での着地点は決まっていて
その場所を監視されているので
もう地球から火星に大量にジャンプルームから移住は出来なくなったそうだ
そこで地球製の瞬間移動装置の開発が間近になりロシアでその装置の実験をしたという事らしい
そんなに火星ってすばらしい物質が採れるのかな?
そこまでして火星に人を送り込みたいという政府や軍の目的は何なんだろう