新しいブランド野菜を作ろう | 土の黙々日記

新しいブランド野菜を作ろう


昭和の頃のトマトは酸っぱかった

だから食べるときに塩を振ったり中濃ソースをかけて食べた

スイカだって甘いものにはなかなか出会えず塩をかけて食べたもんだ

その後 品種改良が重ねられ甘いトマト甘いフルーツは当たり前になってしまった

しかしその結果 野菜やフルーツに含まれるビタミン・ミネラルは昭和の頃の野菜・フルーツの三分の一になってしまった

ここであえて昭和の頃の品種を復活させて「昭和やさい」として売り出してはどうだろうか

あの青臭くて酸っぱいトマト

やたらに固くて包丁ではなくナタで割らないといけないカボチャ

触るとトゲトゲが痛いきゅうり


昔の野菜が懐かしいと思っているお年寄りは今や日本の人口の約半分

含まれるビタミン・ミネラルも今の野菜の三倍となれば若い女性にも受けるかもしれない

「昭和やさい」ブランド  作ってくれないかな