これは ちょっと
「飛び猫」と「猫力(ねこりょく)」という本を探しに本屋さんに行ったのですが
見つからず
かわりに「母さん、まだ死んでくれないの」という本が目にとまった
斜め読みしてみると
介護疲れの娘が介護末期の自分の心の状態を書いた本みたいだった
いくらなんでも「猫」の本を買いに来て この本は買って帰れない
こんな本が出版されているということは俺と同じ様なつらさを味わっている人が多いという事なのかな
さて
これから母の入院している病院に行ってきます
どうせ言われる事はわかっている
透析をしないと良くならないから透析をしましょう だと思う
しかし週に3日 1回4時間は俺の負担が多すぎる
往復の車の運転も含めれば6時間ちかくになる
しかも母はもう自分では歩けない
車から母の部屋まで運ぶのも そろそろ体力の限界
介護する側だって年をとる
体力も筋力も衰える
老健や特養に入れたいが入れる施設が無い
でも介護疲れで自殺した人は聞いたことがない
なんとかなるだろう