マタギ
私の母の兄の嫁の実家の兄という
すんごく遠い親戚なんですが
某地方の山のふもとに住んでいまして
冬になるとマタギとして狩猟をするのです
夏でも依頼があれば里山に出るイノシシなどは狩るみたいでした
学生時代に1度だけ冬山について行った事があったが
あれは今時の軟弱な若者に出来る仕事じゃない
というか本人は仕事とは思っていないようだった
山の神様との対峙 とかなんとか言っていたような気がする
んで
そのマタギのおじさんが亡くなった
おじさんが山に入るときにいつも腰につけていたナタを形見分けしてもらった
ナタとは言ってもマタギの使うナタは厚手の小刀のようなもの
イノシシが急に目の前に現れたら、そのナタで十分に戦えるほどの出来だ
厚みも十分にあり、うまく日本刀のみねにあてれば折ることもできそうだ
おじさん 死んじゃったんだな
こうして また一人 昔の技術を持った人が居なくなる
技術も命も もったいないぞ
そういえば おじさんのつくるワナは色々な動物に合わせて何種類ものワナを使い分けていた
もし俺が塾なんかやらないでマタギの弟子になっていたら、今頃俺はどうしていたんだろう
おじさんが残してくれた狩猟用のナタを眺めながら 色々と思い出にふけろうと思う
あぁ
もうイノシシやクマの肉は食えないんだな
俺はデジカメも携帯もスマホも持っていないから写真は撮れないけれど
似た様なナタの写真があったので載せてみますね
これはもうナタというより狩猟刀ですね
すんごく遠い親戚なんですが
某地方の山のふもとに住んでいまして
冬になるとマタギとして狩猟をするのです
夏でも依頼があれば里山に出るイノシシなどは狩るみたいでした
学生時代に1度だけ冬山について行った事があったが
あれは今時の軟弱な若者に出来る仕事じゃない
というか本人は仕事とは思っていないようだった
山の神様との対峙 とかなんとか言っていたような気がする
んで
そのマタギのおじさんが亡くなった
おじさんが山に入るときにいつも腰につけていたナタを形見分けしてもらった
ナタとは言ってもマタギの使うナタは厚手の小刀のようなもの
イノシシが急に目の前に現れたら、そのナタで十分に戦えるほどの出来だ
厚みも十分にあり、うまく日本刀のみねにあてれば折ることもできそうだ
おじさん 死んじゃったんだな
こうして また一人 昔の技術を持った人が居なくなる
技術も命も もったいないぞ
そういえば おじさんのつくるワナは色々な動物に合わせて何種類ものワナを使い分けていた
もし俺が塾なんかやらないでマタギの弟子になっていたら、今頃俺はどうしていたんだろう
おじさんが残してくれた狩猟用のナタを眺めながら 色々と思い出にふけろうと思う
あぁ
もうイノシシやクマの肉は食えないんだな
俺はデジカメも携帯もスマホも持っていないから写真は撮れないけれど
似た様なナタの写真があったので載せてみますね
これはもうナタというより狩猟刀ですね
