むくむく その2
「むくむく」で書いた「軽自動車を一人で持ち上げて脱輪から・・・」のくだりが
どうもウソっぽく見えたので補足説明です
今の軽自動車は660cc
その前の軽の規格は550cc
その前は360cc
360ccの軽自動車にも重いのや軽いのがありまして
しかも今みたいに一社で何車種も出せるほど体力のあった自動車会社なんてなかった
だから 軽い車=スバルの軽 でした
これは本当に鉄板が薄くて
バンパーですら拳で殴るとへこむという車でした
このスバルの軽なら大人が4人もいれば持ち上げて運搬できるという代物でした
だからエンジンのある自動車の前の部分ではなく後ろが側溝に脱輪している場合
大人が一人で持ち上げて数十センチ横にずらすなんていう事もできたのです
ウソだと思ったら60歳前後の知り合いに聞いてみてください
昔は側溝にもフタなんて無かったから よく車が脱輪していたもんです
ホンダは360ccの軽のボディに600ccのバイクのエンジンをのせてアメリカで売っていました
確かアメリカで日本車叩きが始まった時に、この600ccの車のドアやあちこちの部品をプロレスラーが素手で外して
日本車はこんなにチャチな乗り物なんだ なんていうキャンペーンもやっていました
そういえば横須賀の米軍キャンプの近くで見かけたのですが
360ccの軽自動車に若い兵隊が4人も乗って みんなで笑いながら走っていました
体の大きいアメリカ人が4人ですから、軽自動車の社内には隙間がありませんでした
昔は日本人でもアメリカ人でも遊べる面白い車が多かったのに
最近は安全だがつまらない車が増えてしまった
たぶんあの軽に乗っていた米兵たちは
「日本人ってこんな小さな車に家族で乗るのかよー」
「マジかよー」
なんて話していたのかもしれません
今の660ccの軽なんて高速道路に乗っても ちょいとアクセルをふかせば簡単に100km出てしまう
でも値段も高くなった
軽でも150万円以上するものがある
だからフォルクスワーゲンに行くと
軽と同じ値段で買えるというUPとかいう車を勧められる
そういえば360ccの軽の時代って女性ドライバーはあまり見かけなかった
自動車教習所でも女性が免許を取りに来ているのは珍しかった
まぁ そういう昔の話でした
大人4人で持ち運べたのがスバルの軽 というお話
どうもウソっぽく見えたので補足説明です
今の軽自動車は660cc
その前の軽の規格は550cc
その前は360cc
360ccの軽自動車にも重いのや軽いのがありまして
しかも今みたいに一社で何車種も出せるほど体力のあった自動車会社なんてなかった
だから 軽い車=スバルの軽 でした
これは本当に鉄板が薄くて
バンパーですら拳で殴るとへこむという車でした
このスバルの軽なら大人が4人もいれば持ち上げて運搬できるという代物でした
だからエンジンのある自動車の前の部分ではなく後ろが側溝に脱輪している場合
大人が一人で持ち上げて数十センチ横にずらすなんていう事もできたのです
ウソだと思ったら60歳前後の知り合いに聞いてみてください
昔は側溝にもフタなんて無かったから よく車が脱輪していたもんです
ホンダは360ccの軽のボディに600ccのバイクのエンジンをのせてアメリカで売っていました
確かアメリカで日本車叩きが始まった時に、この600ccの車のドアやあちこちの部品をプロレスラーが素手で外して
日本車はこんなにチャチな乗り物なんだ なんていうキャンペーンもやっていました
そういえば横須賀の米軍キャンプの近くで見かけたのですが
360ccの軽自動車に若い兵隊が4人も乗って みんなで笑いながら走っていました
体の大きいアメリカ人が4人ですから、軽自動車の社内には隙間がありませんでした
昔は日本人でもアメリカ人でも遊べる面白い車が多かったのに
最近は安全だがつまらない車が増えてしまった
たぶんあの軽に乗っていた米兵たちは
「日本人ってこんな小さな車に家族で乗るのかよー」
「マジかよー」
なんて話していたのかもしれません
今の660ccの軽なんて高速道路に乗っても ちょいとアクセルをふかせば簡単に100km出てしまう
でも値段も高くなった
軽でも150万円以上するものがある
だからフォルクスワーゲンに行くと
軽と同じ値段で買えるというUPとかいう車を勧められる
そういえば360ccの軽の時代って女性ドライバーはあまり見かけなかった
自動車教習所でも女性が免許を取りに来ているのは珍しかった
まぁ そういう昔の話でした
大人4人で持ち運べたのがスバルの軽 というお話