虫歯を防ぐの?
日本で水道水には殺菌の為に塩素が入っている
アメリカの水道水には虫歯を防ぐ為と言う名目でフッ素が入っている
昔 大学を出てすぐにそういう関係の仕事に就いたのですが
時々「水道水に塩素なんか入れて 毒じゃないんですか?」という電話が来た
そんな時は主任が電話の対応をしていたが
「今まで塩素の入った水道水を飲んで病気になりましたか?」なんて言っていたが
終戦直後のGHQの文書には
「日本の水道水には毒物の塩素が加えられているので我々アメリカ人には飲めない」と書いてある
つまりアメリカ人から見ると日本の水道水の塩素は毒に見えるらしい
日本人から見るとアメリカの水道水のフッ素なんか要らないものとしか映らない
高度経済成長の後期になると水源も汚染がひどくなり 加えられる塩素の量も増え
「まずい水道水」というのが一般的になり
それまで水はただという感覚だった日本人が金を出して水を買うようになった
その後 水道水中の残留塩素が化学変化をしてトリハロメタンやら色々な発がん物質が水道水から検出され
さらにミネラルウォーターの売れ行きは上がった
トリハロメタンなどの発ガン物質は塩素があるから出来るんだろう?
だったら塩素殺菌以外の殺菌方法にすればいいじゃないか という方向に進んだのが東京都
今はオゾンガスを使っているらしい
オゾンは酸素原子が3つの物質
どう転んでも酸素以外に無いので たぶんトリハロメタンのような発ガン物質は出来ないと思う
神奈川県もオゾン殺菌にしてくれないかな
そうすれば浄水器なんか要らなくなるのに