中国のメラミン入り牛乳の生まれた背景 | 土の黙々日記

中国のメラミン入り牛乳の生まれた背景


牛乳を水で薄めれば量も重さも増える

昔からそういうズルをする奴はいた

だから牛乳が水で薄められていないか牛乳のたんぱく質をチェックする

たんぱく質に含まれる窒素量を測定するのが一般的

そこで水で薄めた後に窒素を多く含む「メラミン」を混入すれば薄めていない牛乳として売れる

薄めた牛乳を売って金を貰ったら後は知らない

そしてメラミン牛乳の悲劇が起きた

同じように塗料に鉛を混ぜて重くして差額をズル儲けした奴がいた

その塗料は子供向け玩具に使われてヨーロッパで問題になった

石膏にも鉛を入れてズル儲けをしようとした奴がいた

その石膏を使った石膏ボードはハリケーンで被害を受けたアメリカの住宅再建に使われて

多くの健康被害を出した

他にもたくさんあるが書ききれない程ある

全てはズルをして沢山お金を貰おうという発想から起きている

中国には宗教は無い(ことになっている)

宗教が無く民度の低い国ではこういう事は起き易くなる

教育は効果が現れるのに時間がかかる

もっと早く効果の現れるものは宗教だ

でも中国共産党は宗教を受け入れないから永遠にこのズル儲けは続くんだろうね

偽のたまごに偽の牛肉

化学物質を使って見た目だけ誤魔化して お金を貰ったら後は知らないよ ときたもんだ

このあたりが台湾の人とは違う

元同じ民族とは思えないほどだ

しかし中国人ってこんなに他人を騙す民族でしたっけ?