いまこそ国民規格住宅を | 土の黙々日記

いまこそ国民規格住宅を


津波で流されてしまった家のいかに多いことか

その中には年金暮らしで新しい家が建てられない人も少なくないはず

そこで国の主導で新しい規格住宅をつくるのです

タイプは3タイプくらいに絞って

夫婦2人家族用の2LDKタイプから4人家族ようの3LDKまでの3タイプ

玄関の位置やトイレの位置も固定で融通は利かないが とにかく安いという住宅

同じ設計図で木工加工された木材を国民住宅建築士が組み立てる

とにかく日本の家は高すぎる

立替えをしようとすると最低でも2000万円はかかる

まず古い家を壊してその木材の処分費用も含めて500万円

家を建てるのに1000万円(チープなものでも)

そして上下水の配管と門扉で500万円

どうやっても2000万円はかかる仕組み

これを国民規格住宅にしてトータルで1000万円に抑える

年金からローンを支払うのはきついという人の為に

土地のみの担保で国が融資をすればよい

死ねばその土地は国有地

そうやって国有地が増えれば再開発もやりやすくなる


そういう選択肢も欲しいよね

最低で2000万円からです なんて言われたら年金生活者には無理だろう