もし日本がアメリカの準州になったら | 土の黙々日記

もし日本がアメリカの準州になったら


もし日本がアメリカの準州になれたら

まず石垣島で漁師になるという夢は捨ててアリゾナの砂漠にキャンピングカーで暮らすという方向転換ができる

キャンピングカーの水タンクが少なくなってきたら近くのスタンドに行ってガソリンの補給と水の補給をして 適当に食材も買い込んで また砂漠に引っ込む

なんて理想的な暮らしなんだろう

誰とも会わずに暮らす

今の俺にはこれほど魅力的なものは無い

さらに砂漠に1人という事は狼から身を守る以外に 危険な人間から身を守る為に銃は必要になる

拳銃とショットガン あとライフルも欲しい

拳銃はリボルバーかオートマチックか悩むところだが

装弾数の多いグレッグあたりにするだろう

そういえば昔 ハンドメイドのガンスミスが作った22口径の小さな弾を10個装填できるリボルバーを見た事がある

実際に撃てるのか ただの模型なのかはわからないが

22口径じゃ脳に直撃しなければ なかなか死なないのは見ているからやっぱり中口径のオートマチックがいい

ライフルは射程800mくらいの銃身が軽くて扱いやすいものがいい

ショットガンは鳥を撃つ為のものでは無いので



アメリカではショットガンは所持できないと聞いたっけ

ショットガンはあきらめよう

2発装弾の散弾銃ならば所持できるんだろうが 映画なんかで見る 人を殺すためのショットガンは一般人は所持できなかったと聞いた

今はどうだか知らないが その分 拳銃の口径を上げて威力のあるものにすればいいか

しかし砂漠でインターネットはどうだろう

パラボラアンテナを使って衛星回線で繋ぐISPなんてあるんだろうか?

砂漠で1人だとヒマなので 大豆を買ってきて日本から送ってもらった麹を使って味噌を作る

醤油も作る

お酢も作る

みりんも作る

でも砂漠の乾燥した気候で全部失敗するんだろうな

なんだ する事が無いじゃないか

砂漠はあきらめよう

気候のよい西海岸で漁師をするのはどうだろう

しかし そこには昔から漁師をしている本職がいる

やっぱり石垣島で漁師の方がいいのかな

日本語も通じるし

武器を購入する必要もないし

うん

アメリカの準州になっても庶民の生活には特に変わったところは出ないみたいだ


やっぱり石垣島で自分の食べる分だけ魚をとる「なんちゃって漁師」がいいみたいだ