年間自殺者数に思う | 土の黙々日記

年間自殺者数に思う


しばらく前から日本の年間自殺者数は3万人前後で推移している

これを経済のせいだと言う人もいる

家庭環境のせいだと言う人もいる

しかし あのバブルの頃にすでに22000人も自殺している

景気が悪くなったから自殺者が増えたというのなら

景気が良かったバブルの時の2万人以上の自殺者はどう説明するのか

自殺者なんて遺書に何か死ぬ理由を書くときにそんなに真剣には書かない

身近で思いついた事を書くことも多い

バブル以前から毎年2万人以上が自殺をし 平成10年から急に増加した自殺者には共通の理由があると思う

それは日教組による「自虐史観」の植え込みである

小学生からずっと「おまえたちは悪い事をした日本人なんだ」と呪いのように言い続けられたら

そりゃある日「死んでしまおうか」とも思いますよ

はっきりとした表層意識には無くても 潜在意識に刷り込まれたものは恐ろしい

あるきっかけで潜在意識の中にある自虐性が目覚めると それはいとも簡単に自殺に結びつく

年間3万人もの自殺者を出さない為には 即刻 日教組を解体し外国人国籍(特に朝鮮と中国)の教師を永久追放するしかない

その後の20年間を見れば自殺と日教組の埋め込んだ「自虐史観」に密接な関係があったという事がわかるはず