ゆとり教育の生まれた理由を考える | 土の黙々日記

ゆとり教育の生まれた理由を考える

「ゆとり教育」が何故生まれたのかを斜め下に考えてみる

ゆとり教育が始まった頃

世は中学受験のブームの真っ只中

そんな時に文部科学省の官僚の子供や孫も中学受験をする事になった

しかし頭はそれ程よくない

しかし良い私立中学校には入れたい

そこで官僚が思いついたのが

「俺の子供だけ中学受験を成功させる法案」=「周りの子供を馬鹿にしてしまえ法案」=「ゆとり教育」

だと思った

実際そうとでも思わなければ「ゆとり教育」なんていう何の得にならないものを始める理由が見当たらない

もともと官僚なんていうものは近視眼的に物を見る傾向にある

目の前の書類さえ片付けば それで良いという職種

日本国の事を考えられるなんていうのは外務省でもそんなには居ないだろう

ましてや文部科学省あたりの官僚なんてほかの国民の事なんて知ったこっちゃ無いというレベルだろう

おかげで日本はひどいことになりました

そして現在

高給取りの公務員の子供以外では一部の社長の子供くらいしか中学受験の塾に通えないという現実

やっぱり「ゆとり教育」は「俺の子供だけ中学受験に成功させる法案」だったとしか思えない