就職戦線異常あり | 土の黙々日記

就職戦線異常あり


あれから大卒の就職について色々と調べていたら妙な事に気がつきました

それは3流大学の学生までもが一流企業しか受けていないらしいのです

そりゃ40社も50社も回っても落ちますよね

私らの頃には学生時代に自分が社会でどれ程の評価を受けているか知る機会が多かった

教授たちからも「お前らは馬鹿なんだから○○くらいしか仕事は無いよ」なんて言われていました

今の就職戦線の戦士達はちょうど「ゆとり世代」なのかな?

運動会でも皆で手を繋いでゴールして

「みーんな1等賞です」という日教組野朗の言う事を信じて来た可哀相な人たち

例えて言うなら

東大の学生がトヨタに合格したのなら3流大学だが俺も受かるはずだ

だって社会って平等なんだろう?

なんていうところでしょうか

俺らの頃には3流大学の学生は最初から中小企業しか受けなかったもんだ

それはそれで面白かった

俺の力でこの会社を大きくしてみせる とか

小さいけれど俺はこの会社の社長になってみせる とか

悪いけれど今の学生を見ていると「生活するのにお金が要るから就職しなきゃ」程度の意気込みしか見受けられないような気がする

意気込みが感じられない上に3流大学の学生が一流企業を受け続けていれば

そりゃ内定すら貰えなくて当然

そろそろ皆で手を繋いでゴールした記憶は捨てた方がよいと思う

この日本に平等なんてほとんど無いんだから

貧乏人の子供や頭の悪い子供は一生懸命に努力して

やっと金持ちの子供のスタートラインにたどり着けるかどうかというところだ

それなのに日教組野朗共が小学生のうちから変な幻想を抱かせるからこういう事になる

おそらく社会の不平等性に気づいた教え子たちが日本を共産主義国にする為に立ち上がるとでも思っていたのだろう

子供の頃に長所だけでなく欠点も見つけて忠告してくれる そんな教師がいてくれれば

今もどこかに居るはずだが日教組に阻まれて校長どころか教頭にもなれないんだろうな

日本の改革は まず教育現場からだと思う

目先の円高だのデフレだのより 色々な状況を打開できる人間を育てなければ日本は危うい

そういえばクラス全員オール5をつけた先生もいたな

まずは教育現場から外国人や帰化人を追い出す事から始めよう


無理だろうな

今の教員採用試験ではどこの国の人か 採用が決まってからでないと分からない仕組みになっているから

こんな風に仕組みを変に捻じ曲げたのも最初に教育界に入り込んだ1匹の在日

劇団四季が1人の在日を指導者枠で採用したら その後在日の訓練生の採用が増加して

今や半数以上が在日になってしまったという劇団四季と何故か重なる


日本人の子供に外人が日本人らしさを教えられますか?

教えられないでしょう

だから日本人らしい日本人が少なくなっているのです

そろそろ日本を取り戻さないといけない

まずは教育現場から