サラリーマンとビジネスマン | 土の黙々日記

サラリーマンとビジネスマン

今のビジネスマンの形としては

一定の時間会社に拘束される代わりになにがしかの給料を保証されるというものなのでしょうか

でも月に20万円の給料を貰う為には、会社に20万円以上の利益が上がる様な仕事をしなければならない

それだけの仕事をしているビジネスマンがそんなにいるのだろうか

中には 俺の貴重な時間を売ってやっているんだから給料を払えよ 会社に利益が上がっているかは知らん

なんて奴もいるんでしょうね

こんな勘違いをしているビジネスマンはサラリーマンと呼ばれる存在だろう

目的は自分のサラリー(給料)だけ

会社の事なんか知っちゃいない という輩(やから)

こういう無駄の事を会社の遊びの部分とか余裕という時代もあった

でも今はもう違うだろう

会社に10万しか貢献できないのに20万円の給料を欲しがるのはおかしい

完全出来高制の会社にすると生活が不安定になるという不満も出る

ならば固定給 月に家賃+5万円で後は出来高というのはどうだろう

でも中にはこういうシステムが全くあてはまらない職種もいるんですよね

何も生産しないのに毎年必ず給料が上がってゆく職種

ザ・公務員

こいつら永遠に家賃+5万円でいいんじゃないの?

省庁は別

俺が言っているのは市役所やら区役所にいる あいつらの事です

この寒い時期に役所に行って驚くのは暖房温度の設定のいい加減さだ

外は木枯らしが吹いて寒いのに、役所に入ると上着を脱がなければならないどころか

シャツの袖をまくらなければならない程 暑い

昔の市役所なんて木造の平屋で隙間風が入ってきてそれは寒かった

なのに今時の地方公務員はぬくぬくと・・・


しかも昼休みはきっちり1時間とるし・・


こいつら永遠に家賃+5万円でいいんじゃない?

それでもよいという人だけ雇えばいいんですよ

この不況で頭のよい奴ほど公務員になりたがる

でも頭のよい奴こそ民間で頑張ってもらわないと困るんです

だから地方公務員は家賃+5万円

そうすれば一部の官僚になれなかった頭のよい人は民間に行かざるを得なくなる

教員も地方公務員のはしくれ

べらぼうに給料が高いから在日がこぞってなりたがる

家賃+5万円にすれば在日の教師も減るだろうから、安心して子供を学校に通わせる事ができる

こんな給料でも教員になりたいという奴は、よっぽど教師という職が好きなんだろうからウツ病で休職なんていう事もなくなるはず

やっぱり地方公務員は家賃+5万円でいいよね

でも消防・警察・自衛官は別だよ

生産はしないけれど きちんと社会のお役に立っている