携帯電話は電話にして電話にあらず | 土の黙々日記

携帯電話は電話にして電話にあらず

その昔 家の電話がまだ黒電話の頃

家の外で電話をかけるには公衆電話を探さないといけなかった

公衆電話が見つかっても10円玉がなかったり、話していて10円玉がなくなってしまったり

そんなこんなで携帯電話が開発されたと思う

その内に あの小さなボディにどこまで色々な機能が詰め込めるか 技術者の挑戦が始まった

まずは電話+時計

そして電話+時計+メール

電話+時計+メール+プラウザ機能

電話+時計+メール+プラウザ機能+電子マネー

忘れてた

電話+時計+カメラもあった

ついでにヒゲソリ機能もあったらいいのに

1枚刃で小さいものならばビジネスマンが相手先の会社でエチケットの為にヒゲをそるのに便利だろう


ラジオ機能もあったか

携帯電話を持っていないから どこまで進化しているのか分からないが

小さなマイクロウェーブ発信器を仕込んでハンディ電子レンジ機能もあれば もう立派なサバイバルツールですな

もう電話の域を超えているような気がする


携帯電話の次に技術者達が情熱を傾ける機械は何だろう?

きっと まだこの世には無くて

それが世に出た時にはみんながビックリするような物なんだろうな

でも そういうものは必ず現れるんですよね

今度は何だろう?