太陽光発電 | 土の黙々日記

太陽光発電


なにやら家で発電すると電力会社に買い取ってもらえるというシステムに誘われてか

家の屋根に太陽電池パネルを設置するのが この谷でも流行っている

でも この太陽光発電 何も動く部分が無いのに10年以内に2割が故障しているそうです

風力発電の風車なら始終回っているから故障も考えられるが

何も動かない太陽電池パネルが何故2割も故障するんだろう

蓄電池の部品の不良以外あまり故障の原因が思いつかない

発電パネルなんて滅多に故障するものでは無いだろうし

途中の電線も故障とは無縁だと思うし

そうなると蓄電池の故障くらいしか思いつかない

いずれにしても10年以内に2割故障ということは

10年以上経過すればもっと故障するということか

こんなものに何百万円もかけるのは本当にエコなんだろうか?

何百万円分も電力会社から電気を買うのって何十年分でしょ?

設置しない方がよいような気がする

太陽光パネル設置に何百万円も払うのなら その金で山林を少し買ってしいたけ栽培でもした方が美味しいと思う

お金の話しでは無く味覚の美味しい方である

その山林が家から近ければ鶏を少し飼うのもよいかも知れない

新鮮な卵も食べられるし 鶏糞は肥料になる

せっかく肥料があるのだから畑をやらないのは勿体無い

その畑でトマトやなす・きゅうり等を育てれば毎日の食費が結構浮く

それを数十年やったら数百万円なんて回収できるんじゃないかな?


いずれにしても10年以内に2割の故障なんて日本製とは思えない