叱られて正座です
その昔 昭和の話し
親が子供を叱るのに よくあったパターンは
まず子供が親に呼ばれ 親の前に正座させられて
それから小言をもらい 1発げんこつを貰うというもの
だから親に呼ばれて「そこに座れ」=1発殴られる だったので正座にはよい思い出がない
関係ないが最近の若い人はヒザの関節がまっすぐでスラッとしている人が多い
たぶん正座の経験が無いんだろうな
女子に正座を長時間強いる茶道や華道などは あまり足のスラッとした人を見かけないから
やっぱり 正座=ヒザの関節が変形する なんだろうな
そう考えると俺なんか何時間も正座のまま黙想とかやらされたから
そのせいでヒザの関節が変形してガニマタになったのだろうな
何時間も正座のまま過ごせても何の役にもたたない
最近の家には畳が無いというのも正座の機会を失っていて
それがヒザの関節が真っ直ぐになるのに役立っていると思う
特に女子は見た目の美しさも大事なので 女の子には正座はさせないほうが良いと思う
そういえば椅子生活が主の外人さんは正座ができない人が多かった
ある外人さんは正座の事を拷問とも言っていた
もうお寺の法事でも畳の上に椅子が置いてあるし
正座の機会は減っているから 足がしびれる程の長時間を正座のまま過ごすという事も無いんだろうな