印鑑に思う | 土の黙々日記

印鑑に思う

日常生活を送るのに 何かと必要になる印鑑

お役所はどこでも印鑑が無いと話が進まない

銀行でも印鑑が一致しないと絶対に解約はできない

警察署でも税務署でも同じこと

そんなに重要な印鑑が文房具店で300円くらいで買えてしまう不思議さ

印鑑がそんなに重要なものならば 今のように簡単に誰でも買えないようにしてしまえばよい

印鑑の点刻師に住民票やら何やらの身分証明書を提出して初めて入手できるようにすればよい

誰でも簡単に他人の名前の印鑑が買えてしまうから 何かと書類の偽造やらなりすまし事件が多いのではないか

さらに印鑑1本の価格も上げるべき

安いから簡単に買ってしまうし 失くしてしまうと思う

1本50万円くらいにすれば皆管理もきちんとするだろうし、他人になりすますのも難しくなる

今は他人名義の印鑑が入手しやすいのに 印鑑の印影の価値が高すぎる

いっそ印鑑の代わりに指紋にしてくれればよいのに

これならば簡単になりすましは出来ないし 失くす事もあまり無いだろう

日本人全員が印鑑の代わりに指紋押捺をするようになれば

指紋押捺を拒否してきた在日も反対する理由が無くなる

さらに在日による偽名口座の管理もしやすくなるというものだ